ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


by yokoiterumi
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こずみっくとSASAYUでのライブが終わった翌日
横浜から来てくれたお二人と明石観光に出かけた

天文科学館でプラネタリウムを見た
ほんとうはご当地ヒーローの軌道星隊シゴセンジャーがでるときに
ぜひ一緒に見たかったけど 
シゴセンジャーのプラネタリウムは年に数回なので
今回は普通のキッズプラネタリウムをみた

そのあと まこりんのお墓参りにいった
はるちゃん 張り切って案内していた
おそらく いつもはお墓にいることなんてほとんどないまこりんも
かしこまって お墓に座っていてくれたに違いない
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明石焼きを食べに行き ふと思いついてはるちゃん用に焼きそばも注文した
はるちゃん 美味しい美味しいと焼きそばをパクパク食べた
うふっ
やった~~~~
ということは~
今度電車で出かけた時とかの帰りに2人で来て 
わたし玉子焼き はるちゃん焼きそばで夕ご飯もいいんじゃなぁい~
わたし生ビールいけるんじゃなぁい~
と新たな可能性を妄想してにんまり

魚の棚を歩いていると なんとばったり友人と出会い
はるちゃん大盛り上がり
はるちゃん モゾモゾとし始めていたので
まず みんなでトイレに行った
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「帰る」という言葉がとびかいはじめ なんとなく 終わりに近づいていることを察して
はるちゃんもそわそわ

濃い数日だった
今の私にとっては ライブすること自体は大きな打ち上げ花火で たいへんなこともある
打ち上げ花火であるけど 事前準備はリハや告知含め納得いくようにできるわけでもなく
できなかったことにフォーカスすれば落ち込むことだらけ

でも できたことだけにフォーカスすることも 上手になってきた
打ち上げ花火の学びはおおきい
様々な場面で はるちゃんの成長も感じて
はるちゃんを受けとめるわたしのおかーさん袋も少しずつ丈夫になってきている感じもする
多くのみなさんのしずかな応援とあたたかな気持ちをたくさん受け取ることできる
それで 結果的に ぐいぐいと風を切ってあたらしい明日へ漕ぎだすことができる
普段の生活が今は一番大切だけど
ときどきの大きな打ち上げ花火 たまには打ち上げたい

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友人たちを見送った後 はるちゃんとパン屋さんでパンを買って
まこりんのおかあさんの家へ行った
日常に戻っていく

あたたかな余韻を胸で感じながら
なんていうのか
二学期が始まりま~す というような そんな気持ち



今回はじめて歌を聞いてくださった方何人かが「花いっぱいになぁれ」がとてもよかった
と感想を伝えてくれて「花いっぱいになぁれ」が入ってる弥勒のCDも買ってくださった~
わ~い
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まこりんも私が作った唄のなかで「花いっぱいになぁれ」はいい曲だと褒めてくれたっけ
この唄を作るきっかけになった鋤柄敏子さんは2013年に93才でお亡くなりになったけど
鋤柄さんのこと伝えながら 
まぁ・・・最近は 鋤柄さんのことより まこりんのこと思いながらうたってるんだけど
私の人生の中の様々な思いも一緒にのせながら
これからもうたっていきたい

音楽って いいな





【ライブ予定】
10月1日(日) 垂水レバンテ広場 こずみっくわんにゃんフリマ

10月7日 (土) 赤穂 月光音楽夜会

11月11日(土)ライムカフェ子午線~認知症カフェ~
      明南保育所


2018年
3月4日(日) 神戸 チキンジョージ 
       花子Baby'sライブ「まこりん1歳」



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# by yokoiterumi | 2017-09-20 23:04 | 7ヶ月目をむかえて | Comments(0)
9月9日(土)後半リラックスカフェのおふたりの演奏がはじまると 
いすに座った私に はるちゃんべったりとくっつき
わざわざ大きな声で駄々をこねたりもして 
楽しんではいるものの まぁ彼女なりにいろいろあるようで
少しバランス悪いです~という様子をみせるものの

大好きな鶏肉の塩焼きを私の分までぺろりとたいらげ
気づくと唐揚げもたいらげて
どさくさにまぎれてお客さんに肩車をせがみ
なかなか降りず・・・。
16キロなんです すみません  ありがと
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ライブの時に お客さんにたくさん甘えて遊べることもはるちゃんは実は楽しみにしてて
先月だったか 先先月だったか
ライブのあとで
「だれか~ はるかのおとーさんになってくれぇ~」と大声で笑いながらさけび
一番びっくりしたのはわたしで
思わずはるちゃんの口おさえちゃった
真面目にとって あわててる自分もおっかしくて大笑い


はじめてSASYUで花子Baby’sが演奏させてもらったのは
はるちゃんがつかまり立ちをし始めた頃だった
そのときも リラックスカフェさんとご一緒で
お二人の演奏に合わせてつかまり立ちしながらお尻をふりふりさせてるはるちゃんの映像のこってる

リラックスカフェのおふたりは演奏してる時は
まるでプラモデルを夢中に作ってる小学生みたいですてき
いたいた こういう男の子いたいた っていう感じがする
年上の男性に失礼な言い方なのかもしれないけど でも そう思うんだもん

奏でる音楽 とってもあたたかい
遊び心も角がなくてまぁるくって やさしい ほんとにリラックスする~
大好きな曲きけてたのしかった
とくに「与作」と「ホテルカルフォルニア~津軽海峡冬景色」←必聴
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沖縄の大自然の神様のまなびにふれて 心のふるえるままに旅していた頃
折につけ「陰陽和合」ということを意識することが多かった
ここ最近の暮らしの中では 
その言葉さえも私の引き出しの奥に蓋つきの箱に入ってしまいこんでいたような感じなのだけど

今回のこの二日間のさまざまなことを感じれば感じるほど おもえばおもうほど 
私の中の陰と陽が和合する 大切なときだったんだなと思うようになり腑に落ちている
それで 
だからどうなんだというと 説明できないんだけど


SASAYUで花子Baby’sのコーナー最後にアンコールをもらって
「しーやーぷー赤田首里殿内」をうたおうとしたとき
ガチャリとお店の扉が開いてはるちゃんが外遊びから帰ってきた
タイムキーパーがいるわけじゃないのに 絶妙なタイミングだった
必然的に再度一緒に舞台にあがった

夢のようなしめくくりで
これは今回のSASAYUでのしめくくりだったけど
「こずみっく~SASAYU」二日間のしめくくりでもあって
あとから映像で見たら 紛れもなく今しかできないライブの様子が記録されていた

まぁ・・・今の私は 今しかできないライブだらけ
たいせつにしよっと



【ライブ予定】
10月1日(日) 垂水レバンテ広場 こずみっくわんにゃんフリマ

10月7日 (土) 赤穂 月光音楽夜会

11月11日(土)ライムカフェ子午線~認知症カフェ~
      明南保育所


2018年
3月4日(日) 神戸 チキンジョージ 
       花子Baby'sライブ「まこりん1歳」

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# by yokoiterumi | 2017-09-19 23:06 | 7ヶ月目をむかえて | Comments(0)
9月9日(土)加古川のSASAYUに到着すると
ご一緒することになっているリラックスカフェさんから連絡があって
「まこりんの好きなお酒を持っていこうと思うんだけど
 熨斗をどーしようかと思ってね 「お供え」かな それかお店でお客さんにふるまって一緒に飲むか」
と言ってくださったので 迷わず お店でみなさんと と返事した後で冷静になって

・・・・ん? 
あたし そんな返事して良かったのかな
お酒出すお店なのに・・・ お酒ふるまう・・・?
ははは  ははははは  あぁ~あ
それで お店の方に説明もしてくださって ふるまうことになった
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はるちゃん うれしそうに太鼓をたたいた
出番を終えた後すこし もっと叩きたいとごねたものの
SASAYUにも小さなお子さんがいて はるちゃんは一緒に遊んでもらって
それもまた楽しそうでアンコールの曲になるまで 戻ってこないくらい遊びに夢中だった

みんなで乾杯をした
まこりんにお供えで頂いたお酒をふるまう=まこりんがみんなにお酒をふるまうってことになるのかしら・・・と別にどうでもいいことを考えながら 
でもいま私がこんなこと考えてるってことは たぶんまこりんが言ってるんだな
「俺の酒 ふるまうからさー」って
おそらく。。。
うれしそーに

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乾杯後の1曲目 ふかく碧くとおくを唄い終えて 「てるみ~ん」と声がかかり
うれしくなったとこ
なんだか アイドルになったみた~い  
「てるみ~ん」が「かわいい~」に聞こえる~
やばいんじゃない わたし


前日の「こずみっく」からずっと
おそらく いろいろな たすけが発動していたように思う
「こずみっく」のときよりも 「SASAYU」のほうが
実を言えば 始まる前から泣きそうで 泣いちゃったらどうしようと思いながら 
でも「こずみっく」のライブは富士登山して帰ってきたくらいにエネルギーを出し切って
禊もしたような感じなので もう無駄な力を入れる余裕も力ものこっていないから
泣かないように頑張るなんて無理だし・・・ どうなってもしょうがないと早々にあきらめ
そういう意味で よい感じに力が抜けて すぅっと立てていた

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わざわざ東京から応援に来てくれた友人の
ほろ酔いの掛け声もおもしろく
お店の常連さんのおっちゃんたちもおもしろかった
まこりんの話を少ししてちょびっと泣きそうになったとたん
「おっちゃんも 一緒に泣いたるっ」と絶妙なタイミングで合いの手入れてくれて
結果 わたしは大笑い
それで
そんなこんなを思い出して いままた涙そうそう
わたし しあわせだな

思いだしてたのは 小さい頃のお盆とかお正月
親戚がたくさん集まって宴会のときに 酔っぱらったおじさんたちの前で
唄唄ったり踊ったりして 「おー うまいうまいっ てるみちゃんかわいいっ」
っていわれてるような そんな懐かしい情景がふわぁーっと湧きあがっていた
そうやって そだててもらった
つまり
そうやって いま そだててもらっている

前日の「こずみっく」でのひとつひとつも そうだった
そうやって いま わたしは そだててもらっている

どうやってお礼したらいいの

ありのまま わたしのまんなかあるくだけ 
それしかおもいあたらない

最後に用意していた曲は 黄金の国ジパング
2015年の秋 秩父での「賑栄い塾」で まこりん生涯で一番と言ってもいいくらいの
まこりんにとってもまさかの大絶賛を浴びた曲

今回のこの曲のアレンジはわたしはすごく気に入っていて
それは まこりんのギターのパートがあいているような隙間があって
まこりんも張り切ってギターを弾いているように思うから


秀ちゃんとカズさんと初めて一緒に演奏した時
ほぼどの曲も  えっ・・・・えーっ
アレンジが私にとっては新鮮すぎて
わたしうたえるかなぁ・・・とドキドキ思ってたのだけど
慣れてきて 
そうか風景が変わるだけのことなんだと思うようになった 
わたしは変わらずわたしをうたうだけのことであって
どんな風景が流れてこようと つまり どんなことが起ころうと
私が私でいる限り わたしはまんなかをあるいている
お二人が描く音の景色はさまざま
ながれていく人生の景色と同じ
安心してぼーっと歩ける景色もあれば えっ 
間違っちゃったかなと思う景色もあれば
この違和感たまらない~という景色もあれば
いいかんじ~と自分に酔いそうになる景色もあれば

景色に感化はされながら でもわたしはわたしでいるっていうことを
いま 大好きな歌で体感しているような感じがしている



【ライブ予定】
10月1日(日) 垂水レバンテ広場 こずみっくわんにゃんフリマ

10月7日 (土) 赤穂 月光音楽夜会

11月11日(土)ライムカフェ子午線~認知症カフェ~
      明南保育所


2018年
3月4日(日) 神戸 チキンジョージ 
       花子Baby'sライブ「まこりん1歳」




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# by yokoiterumi | 2017-09-18 23:23 | 7ヶ月目をむかえて | Comments(0)
9月8日(金)こずみっくで唄い終えて 
車の中で本日何度目かのうたたねをした末にまた起こされ家に着いて 
はるちゃんの機嫌はとうとう山場を迎えた
まっすぐ私に向かって ハルカ オコッテマスをぶつけてきた
いろんなことは本当によく分かっているはるちゃん だからがまんもしてる
モヤモヤガタマッチャッター コノキモチ ドーシタライイノー 
モヤモヤシテ キモチワルインダッテバ
ネムイノニ ネレナイシー ヤダッタンダッテバー
まぁ・・翻訳するとこんな感じをほぼ一語「テルミンキライ」で表現
約20分ほどかけて 体当たりで受けとり スッキリした途端 こてっと寝た
ここまでひっくるめて ライブ~

そしてやっと巡ってきたおとなの時間が始まったのは11時過ぎころで
お酒を飲みながら ぽつぽついろいろ話しているうちに 
あと1時間もしたら新聞屋さん働きだすんじゃないという時間になってしまった
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翌朝はけろりと機嫌よく起きてきて
「ひでちゃんとかずくんおこしてくるわなー」と容赦なく起こしにいくはるちゃん
ここまでで お二人を我が家に迎えてまる一日と半日なはずなのだけど もうすでに合宿は10日を過ぎましたというくらいの気分だった

お昼前に家を出て
加古川のSASAYUへ行く前に姫路城へ行くことになった
秀ちゃんとカズさんはお城にあがるというので
わたしとはるちゃんは 動物園へいった
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いま 忍者修業に夢中のはるちゃんは
忍者修業という言葉を使うと いろんなこと楽しそうにやってくれるので
ついつい ゴミ捨てや靴並べとか洗濯干しとか雑巾がけとか
忍者修業ってことにしてるんだけど
門の手前で石垣やお堀を指さして 昔忍者が修行してたんだよとはるちゃんに言ったら
リアル感にびびって
「えーーーーこわいー 忍者いるの~~~?ここ?」
と一瞬立ち止まった
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一度来てみたかった姫路城の中にある動物園は ほんとに手ごろな広さで
それでもたくさんの動物がいて至近距離でみることができて とてもよかった
 
動物たちをみながら 今日のSASAYUは 私大丈夫だろうか・・・と
不安も無いと言ったら嘘で
いいイメージを浮かべてイメージトレーニングしとこうと思った頃
SASAYUで音響をしてくれる友人からメールがきた

はるちゃんが叩けるようにカホーンを用意しようと思ってるとのこと
別に合わないようなら無理にしなくていいから と付け添えてあった

カホーンかぁ・・・
喜ぶだろうなはるちゃん
全部ってわけにはいかないけど・・・
そうかそうか じゃぁ民謡はカホーンで参加してもらおう

不安もありながら楽しくなってきた

結果的にこのアイディアは大成功で こういうこともできるんだなぁと思った
いろいろなひとにたすけられるなぁ ありがたいなぁ


【ライブ予定】
10月1日(日) 垂水レバンテ広場 こずみっくわんにゃんフリマ

10月7日 (土) 赤穂 月光音楽夜会

11月11日(土)ライムカフェ子午線~認知症カフェ~
      明南保育所


2018年
3月4日(日) 神戸 チキンジョージ 
       花子Baby'sライブ「まこりん1歳」

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# by yokoiterumi | 2017-09-18 21:42 | 7ヶ月目をむかえて | Comments(0)
9月8日(金)こずみっくでもうすぐ開演の頃
遠く姫路から来てくれた友人が
「すごいでー バイクじゃなかったら途中で帰ったわー」
西から東へ向かう道路が事故渋滞でとんでもないことになってると教えてくれた
ほどなく
西から車を走らせているゲストのsarisariのお二人からも
道路はとんでもないことになっていて到着時刻なんともいえず・・・の連絡が入ったので
ぱたりんこと変更することにして 時間を後ろに少し倒してはじめた
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はるちゃんは 自分はどうしていいのか なんとなくしっくりとこない感じで
構ってくれる大人の間をひょいひょいと渡り歩きながらも
でもなんだか 符に落ちないというような様子がちょっと気になっていた
でも1セット唄っているあいだは とりあえずわきまえていますというようなそぶりだった 

sarisariのおふたりが到着したところで交代してうたってもらうことにして
はるちゃんを抱っこすると少しうとうととし始めたので
かみさま~ はるちゃんねんねおねがいします~
と一応カミダノミ
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安定したsarisariワールドを響かせてくれたあと
「うちなー夢語る」を二人が演奏してくれた
よかったねーまこりん まこりんの思うツボだねぇ 
気持ちがほんとにありがたいねぇ
はるちゃんをねかしつけようと少し薄暗いところ~と思いついて
お店のカウンターに入って あいこさんのお隣でお二人の「うちなー夢語る」を聞いていたら
いろいろ思いも込み上げて
誰にも見られていない気の緩みもあって 涙がどっと出た
お店のティッシュでいっぱい涙拭いて鼻かんだ
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結局 はるちゃんはうとうとしたものの寝落ちすることなく
後半はくっついて離れなかった
わたしも のらりくらりあやしながら
お客さんも控えめにはるちゃんを誘ってくれたりしながら
インタビューコーナーをしたりもして
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なんとか唄いきりたい思いもありながら
あー こりゃ 用意してきた唄を用意してきたように唄うのは
無理だわなー
と覚悟を決めて 
抱っこのまま唄える唄をうたうことにした

賛歌うたいます
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一番をつぶやくようにうたって 二番になり歌詞を確認しようと譜面を見た
「笑顔の中で隠れて泣いた」
この部分にまこりんは思いれがあった
賛歌には東日本大震災の被災地をギターを持って歩いたときのまこりんの印象がたくさん刻み込まれている
南三陸で出会ったおばちゃんが言ったんだよと耳にタコができるくらい説明してくれた
「顔は笑ってるよ あたしたち 顔では笑うんだよ
 がんばらなきゃ仕方ないんだから でもね ここでは泣いてる 誰にもみられないとこで」
と言って胸をトントンと何度もたたいたみせてくれたということ

それで
その詞の一文が目に入ったとたん そう言ってまこりんがはなしてくれたことや
はじめてこの唄を聞かせてもらったときのことや
そしてなにより
あー わたし そのおばちゃんとおなじ と思ったとたん
ダメだった

はるちゃんをぎゅーっと抱きしめて 号泣してしまった

秀ちゃんとカズさんが演奏を続ける中 
賛歌の伴奏は続くなか わたしは号泣
そして 秀ちゃんとsarisariのくみちゃんが続きを唄ってくれていた

もー
映画みたいじゃんっ

間奏で深呼吸して持ち直したかなと自分では思って 
「時は去り寄せては返す波のよう」
と歌いだして 時は去り~と唄ったとたん また号泣

だめだこりゃ~

それでも さいごちょびっと うたった と思う
あんまり覚えてない

自分のことは覚えてないんだけど 周りの人の様子ウソみたいに細かく覚えている

はるちゃんの心配そうな顔
一緒に演奏してくれてる仲間の様子表情空気
それからくるりと取り囲むように座って
その場に一緒にいてくれているみなさんの表情
お客さんというにはしっくりこない なんといったらいいかな
立会人・・・ なんていうのか 産婆さん達(男性もいたけど)って感じ
わたしとはるちゃんの自然を ただそばで 見てくれた
一番手前の方から一番奥の方まで 
それからカウンターの中のあいこさんとPA席にいるごんさんのお顔も
どうやってあたし見たんだろうと思うくらい はっきりとおぼえている
もしかしたら 
目で見たのではないのかもしれない
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泣き終えて 少しおしゃべりした  ただ 正直にぽつぽつ ぽつぽつ

賛歌の大号泣は 私からごっそりと「しっかりしなければならない」を抜き去り
こずみっくで同じ時間を過ごしたみなさんとは もう何も着こまず会えるような
ぐぐぐっと近しくなった感じを勝手に感じた


はーーーーーっ  
ほんとは すごーくお世話になって心配もかけまくってるこずみっくだから
かっこよく いい唄うたいたかったー


これは翌9日sasayuでの「賛歌」
この「賛歌」は8日のこずみっくがなかったら 
このようには 唄えなかった
二日かけて唄ったという感じがしている
いまのわたしに素直な「賛歌」がうたえて満足している
歌は 毎日毎日を生きてこそだな



【ライブ予定】
10月1日(日) 垂水レバンテ広場 こずみっくわんにゃんフリマ

10月7日 (土) 赤穂 月光音楽夜会

11月11日(土)ライムカフェ子午線~認知症カフェ~
      明南保育所


2018年
3月4日(日) 神戸 チキンジョージ 
       花子Baby'sライブ「まこりん1歳」

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# by yokoiterumi | 2017-09-18 00:01 | 7ヶ月目をむかえて | Comments(0)