ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


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つづく2ヶ月目③七七忌法要納骨

4月14日金曜日  七七忌法要納骨

朝 はるちゃんを4日ぶりに保育園へ連れていった

先生に事情を話し13時半に迎えに来ますというと そばで聞いてたはるちゃん大喜び

「はるかねー はやおむかえやねん  はやくかえるねん ごめんなー」

と ともだちをつかまえては嬉しそうに言っていた

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お花を持って ほぼ子午線上にあるお墓を整えに行った

簡単におそうじして草取りしてお花を買ったまま生けたら 

なんだか ムゾーサですっというかんじだったので ハサミで切って高さをだして供えた

いいじゃんいいじゃん

そういう「いいじゃん~」っていうのが 自分にたくさんあるほうがたのしい

どんな小さいことでも愉しい


これでよしっ と終えた帰りに立ち寄った郵便局で ばったり友人と出会った

お互いに言葉が出ず 黙って手を差し出されたので握った

それで まっすぐ見つめられて どうしよう なにか言わなくちゃと思って

「だいじょうぶ だいじょうぶだから」と言って笑おうとしたら

大丈夫じゃない自分がハッキリと分かって 自分で自分のこと びっくりした

わたし 大丈夫じゃないんだなぁ


家に戻って お寺に持っていくものを復習して

はるちゃんを迎えに行く前に ボンゴに乗せておかないと大変だなと思って

御骨以外の持ち物を先にボンゴに積んでから迎えに行った

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おかーさんを迎えに行き お寺へ行ってまこりんの七七忌をして納骨をした

前日に用意した布は 御骨を布にいれて納骨する時に使うもので

骨壷のままだと なかなか土には還らないけれど

骨壷からあけて布で納骨すると 数十年後には土に還りますと和尚さんがおしえてくれて

どちらでもいいと言われた

それで 布で納骨をした

和尚さんが骨壷のふたを開けて

「それでは布に移してください」 といわれ

わたしが布にうつした


骨壷のまま納める時は いつか開けるタイムカプセルみたいな感じがするけれど

布にくるんで墓石の下の土の上にそっと置いてみたら 

自然界にお返しするような感じがして とても納得のいく納骨だった


通夜葬儀に来れかなったのでと 友人がきてくれた
位牌は実家の仏壇にいれて
わたしたちの家には分骨した喉仏だけを持ち帰ってきた
部屋の模様替え(ほんのちょっとだけど)をして
リビングの片隅に作った私の作業スペースの上にまこりんコーナーをつくった
顔をあげるとまこりん
まぁ・・・ ここにはいないとおもうけど

部屋を片付けると 実感として

カワッテイク という感じがしてきて

カワッテイコウ という気持ちが湧いてきては

でも・・・と後戻りして

カワッテイコウ という気持ちがまた現れては

でも・・・と後戻りする


それでも カワッテイコウ すこしずつ

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職場の先輩におくったお休み長くなってしまってすみませんのメールに

実は早いもので七七日忌でした ということや

はるちゃんの様子がただの熱というより疲れを癒したいという感じを受けるということや

ひとりってたいへんだなぁ ということを ぼそりと書き添えて送ったら

さりげなくやさしい返事がかえってきて

なんだか気持ちが楽になった 

あまり職場では家の事や自分のことを話さずいたけれど 

ほとんどの職員は働くお母さんなので わたしのこと心配してくれているのがよく分かる

正直な気持ちもときどき聞いてもらおう

いろいろいろいろで 続けるかどうか迷った職場だったけれど

たすけてもらっている

こどもたちにも 同僚にも

ありがたいな



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by yokoiterumi | 2017-04-17 22:29 | つづく2ヶ月目 | Comments(0)