ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


by yokoiterumi
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カテゴリ:ライブ うたうこと ( 43 )

11月26日(土)  「ろうけつ染の世界と弥勒コンサート」のときに
朝9時から17時ころまで 現地で手伝ってくださる方を探しています
午前中にロウケツ染の展示を15点ほど予定しているのでそのお手伝いと
荷物搬入搬出です
午前中だけでもかまいません
どなたかご紹介いただけるというのも歓迎します

すみませんが 響いた方 おねがいします


お手伝いしてもいいよ という方は

FZW02510★nifty.ne.jp (★を@に変えてください)
または090-3916-4486(弥勒)にお願いします
メッセージでお返事します



てるみ


お手伝いじゃなくて ライブに来て下さる~ も もちろん 大歓迎です
11月26日(土)  
「ろうけつ染の世界と弥勒コンサート」
(場所)テラノホール(宝積寺)  横浜市磯子区上町7-13 
ワインとお茶付き2000円  13:30開場14:00開演
問合せ 045-750-5229 
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by yokoiterumi | 2011-11-23 01:17 | ライブ うたうこと  | Comments(2)
7月10日(日)午後
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ライブの準備に取り掛かろうとする直前
ココロがゆれて鎮まらず 麻の畑へ行った
しゃがんで そのまま ゆれていることを麻に話してみた
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ココロがまだざわついている私を見て 「BOOは いま なにも考えていないよ」
カフェ納屋に戻りながらBOOが私に言った

カフェ納屋の前で 「こっちこっち 暑いから」と大森さんに手招きされて
パン工房の事務所に案内された 入社面接のように向き合って座って
「今日は初めて聴かせてもらうから 誰に声かけたらいいかなぁと思ってたけど 
あっちこっちから人が来る予定なんだけどね 40人くらいかな
迎合しないで やりたいように 楽しくやりましょう」

どんどん空高く成長していく入道雲が 一面に広がり
雷鳴が響き始めたのを合図にするように 弥勒ライブ はじまり
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栃木県でのワンマンライブは初めて
ほとんどの方が初めて弥勒を聞いてくださる方ばかりの中
一年ぶりに再会する友人の顔も見えて うれしくなった
力を込めて押し出したい唄もありながら やっぱり 気づいたらいつもと同じペース
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背筋をぴんと伸ばして聞いていたお客さんが だんだん
姿勢が崩れて かおもくずれて 雰囲気もピリッとした感じがきえ ふにゃふにゃぁ 
ときには大笑い ときにはクスクス笑い ときには涙ポトン
ココロをゆらんゆらんゆらしながら きいてくださっている様子が 唄いながら分かる
あたたかい一体感  いいライブだなぁ なんてありがたいんだろう
唄いながら ずっと心がふるえていた
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旅の話や 暮らしの話や 出会う方々の話や唄を
「あのね 今日ね・・・」と子どもが学校であった事を 親に話すように 私たちは 話す
いろいろなところで何度話していても 楽しくなってくる
白ひげ眼鏡のヘビ学者の話はここでもまた爆笑をさそい
 「あぁ~へびぃ~へびぃ~のうたぁ~♪」 の部分は手拍子と大合唱
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大森さんが 雷の響く中 たんたんと肩の力を抜いて唄うふたりのうたに慈母の心を感じたと コメントをしてくれた 涙が出そうな嬉しいコメントだった 
アンコールは「ふるさと」をうたった
宮城の避難所でもアンコールで「ふるさと」をうたった話をした
このうたは 日本人にとって本当に大切な唄なんだと感じていることを話した
雷と反発せず 自然界ととけあう 大合唱だった

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絵本を買ってくださった方にサインをしたり おしゃべりをしたり記念写真を撮ったり
名残惜しく 終わった後もお客さんと一緒にいた
「唄を聞きながら あの人にも聴かせたい この人にも~といろんな人が浮かんだから
ライブ企画します~  ところでいつにしましょうか」
と声をかけてくださる方がいて 9月、また栃木へ来れることになった
ごほうびいっぱい
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雷が鳴くのをやめ 雨が上がり 空は大スクリーンになっていた
大人たちが うれしそうに ぱたぱたと 空を見に駆け出していく様子を
片づけをしながら見ていた
泣けてくる風景
いとおしくて いとおしくて
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大森さんをはじめ たくさんの方々に支えて頂いて 素敵なライブができました
ありがとうございます



さて 帰路につき高速道路に乗ろうとした時
渋滞のマークがついていたので 一般道にいるうちに コンビニに寄ることにした
そこで
うたさんしんくらぶのメンバーにばったり
「え~ ライブは6時からじゃなかったの? 16時? 道に迷ってしまって・・・」
東京から来たものの道に迷ってコンビニに入ったのだという

こんなことってあるのだろうか
それも 前回うたさんしんの帰りに 「米節」 という唄をいつか唄いたいんだけど
と言った私のことを覚えてくれていて 「米節」を楽譜におこしてコピーしてくれた
栃木で
麻の畑から帰るときに 

みちは つづいていく
ちゃんと 手招きされている
そういう気持ちになってうれしくなる
子どもみたいに

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by yokoiterumi | 2011-07-11 16:10 | ライブ うたうこと  | Comments(2)

七夕シーズンを横浜で

先週は七夕の週
去年も一昨年も北海道で七夕を過ごした
今年は横浜の家で過ごしている この季節
あぁ・・・こんなに暑かったんだ

月曜日に奥津邸のろうけつ染展の片づけをし
水曜日は うたさんしんくらぶ
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絵本を見て 弥勒に興味を持ったという方が うたさんしんくらぶ にきてくださった
いろいろな切り口をきっかけに いろいろな方に出会えることが とてもありがたいことだと感じる
アイドル「じんとよシスターズ」の はなチャンらんチャンもやってきて
最後に「しょんかね節」を踊るときには一緒に「わ」に加わって踊った
年中さんの はなチャンは大人をよく見て上手に踊っていたし
2歳のらんチャンも くるんとまわるところはバッチリ一緒にまわって踊る
この様子を みてみたいなぁ 
たぶん ほろんと頬がゆるむ とても素敵な「わ」になって さらに「わ」をつないでいるハズと思う

木曜金曜は 地元の生活クラブ霧が丘デポーでイベントの手伝い
わたしは運営委員でBOOは消費委員をしているものの なかなか手伝えずにいるので
ふたりで時間のあった2日間一緒にデポーへ
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BOOは「エコ来所(自家用車以外で来所)」の方の福引係 いい役だなぁ
「あたり~」カランカランカラン

土曜日は 母校に近い都筑区の富士見茶屋でライブをした
うたさんしんくらぶの仲間も応援に来てくれてうれしかったなぁ
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唄っている時にお隣に来たおおきなオーブは何を伝えに来てくれたんだろう
ライブの時に ただくるくるっと首飾りにしている麻をみて 
「あっ それ芭蕉布?」と声をかけられ
それを聞いていた 年配女性のお客さんが
「あら それをまいているっていうことは意味があるわね それは麻でしょ」 と声をかけてくれた
「結納のしなのひとつよ それから腹帯にもはさんだのよ いのちをまもってくれるように 魔除けにね」

ハッとした
伝統やしきたり 暮らしの型のなかに 次の世代へとつないでいきたい知恵がたくさんあった
簡略するときに 落としてはならないもの
とりこぼしのあった時には ほかのことから 学び気づくことができるように
人との出会いの中で学べることに感謝しながら 受けとっていこう
知識ではなくて 知恵





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by yokoiterumi | 2011-07-11 10:33 | ライブ うたうこと  | Comments(0)
6月26日(日)
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素敵なライブになった

私たちの場合は ふだんの暮らしそのままがライブのようなところもある為に
前日夜から ライブの様子を想像して おおよその流れを 考えるのが通常で
当日のリハーサルも 機材のチェックを兼ねて するようなしないような感じなのだけれど
今日は早くから準備して 1時間ほどリハーサルで ながしながら唄った めずらし~

1週間くらい前から ココロがスタンバイしていた 奥津邸でのミニライブ
こんなに長い期間スタンバイ状態で過ごすことは 最近ではとても珍らしい弥勒

それなのに 唄う曲が全て決まったのは ライブが始まる30分前だった・・・
結局 リハーサルで一番時間をかけた唄は本番では唄わなかった
もう十分奥津さんの家に響いたと感じて 満足したからだった(誰が?私が?・・・?)

当初の定員は30人 途中で定員を増やし 当日来られた方も合わせると50人ほどになったのだろうか
ふすま障子を外し 廊下にも座布団を敷き 玄関先まで大勢の方がライブに参加して下さった
半分くらいの方が弥勒を初めて聞いてくださる方々で 道に迷いながら奥津邸まで歩いてきてくださった方もたくさん
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ライブが始まる前に 奥津家代々のお墓にお参りをした
奥津家の方々がここに住んでくださったから今日ここで私たちは唄える いろいろな方に会える
昨年はお供えやらお線香やら持ってあがったけれど 今日はギター1本持って
ふるい木の唄」をうたってお参りをする
「14時からですからね お待ちしてますから~」と BOOとふたりで奥津家の方々に弥勒の宣伝

てぃんさぐぬ花をうたって始まり 「会いたくて来ちゃったよ」をうたって旅の話をする
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ヘビの唄では 「あ~へび~ へび~のうた~」を一緒に唄って手拍子をしてもらったり
横浜で、横浜のおばあちゃんのうた「花いっぱいになぁれ」をうたった


わたしにとっては 生まれて育った土地で唄えることは ほんとうにうれしくてありがたいこと
もっともっと もっともっと横浜でも うたいたい

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絵本を作るときにバックアップしてくださった鶴岡の印刷やさんから届いたサクランボ
「弥勒のファンの方が山形から送って下さいました~」
と里山交流センターの職員の方が紹介して下さって 今日のお客さんみんなと分けて食べた
うれしかった

長屋門の作品も大勢の方に見て頂いて きっと喜んでいるだろうな
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夕方 家に帰って 全編録画した今日のライブをチェックしながらビールを飲む
こまかい修点や課題をふたりで 容赦なくいいあった後
「いいライブだったね うれしいね 奥津さんとNORAのみなさんのおかげだね」
と話し終えたところ


いろいろなところへ ろうけつ染といっしょに 出かけていきたい
たくさんのひとにあいたい
唄をたくさん唄いたい



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by yokoiterumi | 2011-06-26 21:52 | ライブ うたうこと  | Comments(0)

ひらいて いかれるか

6月21日(火)
気持ちのよい朝
ずっと ジメジメした日が続いていたので
久しぶりのよい天気で 気持ちよい日

はてさて 明日は夏至だけれど どうするつもりかな と自分に聞いてみる
ここ数年 とても意識して過ごしてきた夏至
北へ南へと旅をしてきた夏至
昨年は蔵王へhttp://yokoiterum.exblog.jp/13515178/
保育園在職中も なんとかやりくりして旅していた夏至
でも 今年はなぜか ここにいたいと感じていて 横浜の家にいる

今後やっていきたいなぁと思うことをBOOと話したり
あたらしく ろうけつ染のホームページを作ったりして午前中過ごす

午後から お誘いを受けて友人の勤める地元にあるグループホームへ
車を降りるときに 空から 「ひらいて いかれるか」 と聞こえた気がする
しばらくしてもう一度 「ひらいて いかれるのか」と聞こえた気がして
「はい ひらきます ひらいていきます」と声に出して答えながら 
これからは そういう流れなんだなぁ 
「閉ざす」「偽る」は通用しない世なんだなぁと感じる

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三線で唄い始めると手拍子をして下さったり 
お囃子を一緒にして下さったり  手を動かして踊るようにして下さったり
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ひとりひとりとお話しする時間をとってくださっていて
唄い終わった後にお話を伺うと
日本中の色々なところから 横浜に移り住んで来られたおじいちゃんおばあちゃんだった
最年長は大正5年生まれの方
着物の仕立てをしていたという方や 長唄三味線をしていた方や
大阪の心斎橋にお住まいだった方 北海道の函館から来られた方
兵庫県の井中というところから来られた方 昨日入居された方
いろいろな方がいらっしゃった

家に帰って 久しぶりのいい天気なのでBOOと散歩に出る
近所のレストランにあるバナナの木に花が咲いてバナナの実もなり始めていた
バナナの花
ベトナムから横浜にお嫁に来た友人が 
バナナの花のサラダを作ってくれたことがあったっけ
元気かな
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by yokoiterumi | 2011-06-21 23:41 | ライブ うたうこと  | Comments(0)

一番近い小学校へ

2011年6月2日(木)
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今日は 横浜の開港記念日で横浜市立の小学生はお休み
課外活動をサポートする「はまっこ」にお呼ばれして午前中一緒に過ごすことになった

同じ地域に住んでいるんだよ~ というと
「え~  何丁目~」 「赤い道のそば~?」 など質問はローカルな話題

BOOと照美は親子ではありませんが 何だと思いますか~? というBOOの質問に
「こいびと~!」とひとりが言うと 「そうだ こいびと~!」と大きな声で返す他の子どもたち。 
おぉ 子どもに私たちは恋人に見えるのか。

山口県の祝島で3人の小学生に教えてもらった「いつでもあの海は」の唄をうたって
ところでみんなは、山口県ってどこにあるか知ってる?と聞くと
気のきいた子がさっさと地図を持ってくる
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茨城県の小学生に教えてもらったよと説明して みんなで「BELIEVE」をうたい
宮城県の小学生は地震の後、小学校の体育館でみんなで生活していたよ
ごはんのお手伝いをしたり 大きい子が小さい子の面倒を見ていたよと話す

BOOと照美は1年の半分くらい旅をしていろいろなところで 色々な子どもに会うけれど
いつも この地域の自慢をするよ
何だと思う? と聞くと  ざわざわざわ・・・
「森だよ。 横浜なのに 学校からあるいてすぐそばに森があるなんてすごいんだよ。」

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一緒に 沖縄の踊りやアイヌの踊りを踊って げらげら笑って
おまけに小学校の校歌を教えてもらった
なかなかいい歌 でもちょっと難しくて苦戦していたら
「上手に校歌うたえるようになったら また来て」といわれた

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地元でうたえるって ほんとうにうれしい


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by yokoiterumi | 2011-06-03 20:06 | ライブ うたうこと  | Comments(0)
2011年5月29日(土)
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10年来の友人が主宰するイベントライブに参加
この写真は終わった後に あっ写真がないと思ってとった 唄っているふりの写真
ほんとうは屋外でのライブだったけれど 台風が近づいていることもあって屋内
出番を待っていると ポンと肩を叩いてくれた友人
「うぉ~  なんで~ このそばなの~? 知ってたの~!」
と盛り上がり
またしばらくすると ちっちゃな友人とおっきな友人
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「きゃ~ このそばなの~ わぁ~ うれしい~」

まったく知らない人ばかりの所で唄うのも楽しいけれど
こっそりと
友人がかけつけてくれることの うれしさは何ともいえず

埼玉の方々に横浜大空襲の話もできて いい歌をうたわせてもらえた日 大満足


そのまま奥会津 只見へ向かう
が、そのまえに前から訪ねたかった 坂戸のロウケツ染工房「野蒜」へ
若い女性が工房を開いていた
とても柔軟で暮らしを楽しむものを作っている方だった

なんだか わたしも昔とった杵柄で ロウケツ染をまたやろうかなと思う日だった

関越に乗りまずは新潟を目指す



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by yokoiterumi | 2011-06-01 14:38 | ライブ うたうこと  | Comments(0)
5月28日(土)
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2月にひょんなきっかけで出会ったカシュカシュでのライブ

朝 ふと思いついてインターネットでカシュカシュのある「西谷」を検索すると
横浜の浄水場があることを知り
またカシュカシュのそばを流れる帷子川は 
私達が住む霧が丘のお隣の若葉台の湧水が水源となり 海にそそぐ川だと知る
目立った山らしい山があるわけでもないけれど 
若葉台団地に上手に残されている自然の豊かさには 驚くこともたしかに多く 
つい10年ほど前までは マツタケだってとれたんだと きいたこともあったっけ

さらに検索したものをさらさら追っていくと 「横浜大空襲」の文字に行きあたった
そうだ とくに西谷の隣の星川は大変な爆撃を受けたんだった・・・と思いだして

えっ・・・
横浜大空襲は5月29日 あしただ

何となく決まったライブの日程だったけれど なんだか動かされている気分になる
1945年の今日まで一度も空襲を受けなかった横浜に暮らした人々が
5月28日米国の会議で原爆投下候補地から横浜が外れたことがきっかけで
一転 大空襲を受けることになる明日におもいを馳せ

あぁ そうだ このうたを唄おうと思いついた 

「わが日の本は島国よ朝日かがよう海に
連りそばだつ島々なれば あらゆる国より舟こそ通え

されば港の数多かれど この横浜にまさるあらめや 
むかし思えば とま屋の煙 ちらりほらりと立てりしところ 

今はもも舟もも千舟 泊るところぞ見よや 
果なく栄えて行くらんみ代を 飾る宝も入りくる港」

森鴎外が作詞した「横浜市歌」 100年以上うたい継がれている唄
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一緒にうたってくださる方もいて なんだかあつくなる
続けてうたったのは横浜大空襲で大やけどをしたおばあちゃんの唄
「花いっぱいになぁれ」
この唄ができあがって初めての横浜大空襲の日を迎えようとしている

1部の休憩中にはお客さんが 帷子川のことを色々話して下さったり 
西谷が染色職人の町だったと教えて下さった
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唄をききに来て下さった高校の剣道部の先輩の奥さんの実家が 西谷の近くで
お客さんのおばあちゃんと 奥さんのおばあちゃんが知り合いだと判明したり
弥勒が予想しないいろいろなことが今日は詰まっている日だったんだなぁ

ライブの後 きてくれた「うたさんしんくらぶ」の仲間とカシュカシュのみなさんとで話す
話題は原発のこと  外国語のこと いろいろ
 
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今日 この場所で うたうことができたことに しずかに感動しています
どうもありがとうございます


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by yokoiterumi | 2011-05-28 22:09 | ライブ うたうこと  | Comments(4)
5月22日(日)
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おととし 寺家ふるさと村という 横浜市内の自然豊かな場所でうたったときに
弥勒のうたをきいてくださった 小さな男の子のお母さん
その後 インターネットではなくて 人づてに弥勒を見つけてくれた

冒険遊び場づくりを1年前からやっていて 5月にうたいにきてほしいと声をかけてくれた

風がゆっくりゆっくり吹いていた
大人がこどもを引き立たせるかのように 地面に近くいた
ボランティア一年生の学生も 一杯肩に力を入れて一緒にいた
わたしもそうだったな
たくさんの大人とこどもに育ててもらった

山の形を利用した斜面が なにもかもをまるくしていた
気持ちよくて のんびりのんびり 風に乗っかるようにうたった
唄は風になれるんだな

唄のお礼にもらったお菓子や茹で空豆や果物 帽子にあつめてくれたおかね
たいせつにします
素敵な一日をどうもありがとう



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by yokoiterumi | 2011-05-25 21:37 | ライブ うたうこと  | Comments(0)
5月18日(水)
カフェ カマル
山岳写真家だった大石一馬さんのフォトギャラリー
平日昼間のカフェでライブ
それだけでぜいたくな響き うきうきする
リハーサルはじめると ちらほら早めに到着した友人たちの顔を見て ほっとゆるむ
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予約してくださった80代のおばあさんの到着が遅れてカマルのやすこさんが
「あの方にこそ 弥勒をきいてほしいと思って・・・・ 長い間介護で頑張ってこられた方でね どうしたのかな 電話してみようかな」
と電話をしたと同時にお店に入ってこられて ライブをはじめた
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落ち着いた雰囲気のなか おしゃべりも唄も
弥勒の暮らしそのままで届いたかな
久しぶりにピアノのある場所だったので BOOの伴奏で「花」をうたう
ライブ終了後の花束は カマルのご主人が育てている玉葱と人参
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うれしかったなぁ
ライブのあとお茶を飲みながらのおしゃべりも楽しく
BOOはハーレム お似合い・・・
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ライブに間に合った80代のおばあさんは むかし家庭科の教員をしていて
ろうけつ染も選択課題の一つで指導していたという
「ろうけつ染は面倒でねぇ できれば編み物を生徒に選択してほしかったのだけれど
ろうけつ染をしたいという子が必ずいてね・・・なつかしいわ・・・」


お客さんを見送って 片付け終えて 山形へ向かう
頂いたニンジンをかじりながら

 

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by yokoiterumi | 2011-05-23 22:28 | ライブ うたうこと  | Comments(2)