ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


by yokoiterumi
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途中一時帰宅をはさみながら16日間の10月の旅を無事終えて帰宅しました
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明石でのライブではじまった後半の旅もまた
多くの方々にあたたかく迎えていただいてほんとうに感謝しています
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赤ちゃんのいるおうちでの3日間をはじめ 
体中のお水があふれる感動の場を共有する仲間との出会いがあった旅でした

滋賀から長野へ移動する途中で車中泊した夜がものすごく寒くて
久しぶりに風邪をひいています
それでも全部のライブを無事歌い終えてから声がおかしくなり
帰宅した途端に熱が出はじめました
ぎりぎりセーフ・・・ ほっとしているけど防寒対策少し反省しています
BOOは元気で旅の片付けをいろいろしてくれました
今日は朝から十何時間も寝続けて 今BOOに御飯を作ってもらって食べたところです
ありがたいです
これからまた寝てあしたは復活の予定です


今週は少し忙しく 旅のブログアップはぼちぼち かかりそうです
今週は是非お誘いしたいイベントがあるのでお知らせします


いろいろおはなししたいこと 聴いてほしい唄 見てほしい作品 
紹介したい素敵な仲間がいます
お時間あれば 日常をちょっと離れて 
ふらっと遊びに来ませんか
私たちは秩父で待っています


◆三峰神社の成蹊殿で唄います~
11月3日(水・祝) 
埼玉県秩父郡 大滝紅葉まつり in  三峰まつり会場
『ひとひらのもみじ~大地の鼓動~』
場所 : 三峰神社成蹊殿・神領民家(休憩所)
時間 : AM10:00~PM3:00 雨天決行 (無料)
☆クラフト展示や御茶会もあります
http://kouryu-kyoju.net/program.php?ID=7072
ライブイベント
12時~・山伏神楽公演
13時~・三四郎 サックス
14時~・弥勒(みるく) 



◆越生のアートスペース「おっぺ」でアートイベントに参加しています~
打ち合わせしたわけでもないのに集まって作品を並べたら
ある一つのテーマが見えてきました
文字や言葉を持つ前の太古の時代のシンボルや直接的な表現
それぞれのブースを作らず全員の作品でひとつの場を作ったテンランカイ
懐かしい感じの家屋(旧おっぺ美術館)がそっと演出してくれています
是非見に来てね
弥勒は2日の夕方はおっぺにいる予定です
来られる方連絡してくださいね

『山彦~木霊するテンランカイ~in art station おっぺ』
陶芸(黒澤有一)書(REIKO)染(BOO)縫(照美)
10月30日(土)~11月7日(日)11時~17時入場無料 ※3日休館
イベント:11/2日(火)18:30頃~「クリンギット族語り部ボブサムさんのお話会」 ¥2500(お話し後交流会食事・飲み物付)

問い合わせ: 古民家ゲストハウス~ art station おっぺ ~ 
住所:埼玉県入間郡越生町大満516  ☎  : 049−292—5543 
池袋駅(東武東上線/急行小川町行)~坂戸駅(東武越生線)~ 越生駅(バス黒山行)~上大満下車、徒歩10分 
または 八王子駅(JR八高線/川越行)~高麗川駅(高崎行)~越生駅(バス黒山行)~上大満下車、徒歩10分         
バス時刻表はこちら
http://www.asahibus.jp/html/time/ose01.pdf
*バス降りたらバスの進行方向へ歩き、橋を越えたところの道を(目印は"玄家”の看板)左、突き当りを右に登ってくれば、おっぺへ到着〜。(玄家の先です)
*駐車スペースあります。
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by yokoiterumi | 2010-10-31 20:36 | 2010 たび | Comments(3)
2010年10月16日(土)
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さんぺーさんたちと別れ さてどうしようかBOOと相談してコスモスのきれいな道の駅で休む

道の駅の大きな地図をみていたら
すぐ近くに 鯰江城 

「わっ BOO なまずえじょうだって 鯰のおじいちゃんの生家だったりして~ ははは」

15年くらい前、まだBOOと結婚するなんて夢にも考えてなかったころ
鯰江さんというおじいちゃんに「あんたたちは将来結婚するよ」といわれて
その場にいたみんなで あるわけないじゃん~と大笑いしたことがあったっけ・・・

結局 まず琵琶湖を見に行こうということになり彦根の方向へ走りながら
多賀大社へお参りする
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邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っている
ちょうど結婚式をしているところだった
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琵琶湖へ出て 竹生島へ渡りたくなり調べると 
もう船便が終わっていて翌日にならないと渡れない
さらに 船賃を見て少しビビってしまい

また今度かなぁ~ と言いながら 一度横浜に帰ることにする



1週間家でやすんでまた翌週 明石、長野、埼玉へうごく
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by yokoiterumi | 2010-10-21 16:53 | 2010 たび | Comments(2)
2010年10月16日(土)
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茗荷村で迎えた朝

茗荷村のこと 私は何も知らずにここへ来た
さんぺーさんの御供で来ると決まってからも なにも調べず 真っ白のまま来た
日本の知的障害者教育先駆者の一人である田村一二が 長年の実践から福祉や社会のあるべき姿を世に問うた『茗荷村見聞記』に端を発している共同体(という言葉が適切かどうか私自身の理解がまだ浅くて分からないけれど)
BOOはずいぶん昔に小説を映画化した「茗荷村見聞記」を見たといっていた


いま茗荷村がある この土地は山深い
けれど 昔から村がありおもに林業を営み人が暮らしていた 小学校跡地もある
いまは山をおりている
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以前はお茶畑だったという場所も 今 原野に還ろうとしている
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不便だったけれど山の恵みをいっぱいに受けてなんとか暮らしていこうという様子がうかがえる
その一方でずっとこの場所で家を守り土地を守り生きていくことの困難や苦悩も想う
自然災害の発生によって1975年に麓へ集団移住した


この場所の片隅で大萩茗荷村が動き出したのは1982年
前日の茗荷塾でさんぺーさんが話すために目をとおしていた1冊の本「田村一二と茗荷村」
田村一二の講演記録で、話し言葉そのままなのですっと心に入っていくる
パラパラめくらせてもらうと 興味深い言葉の所で何度も指が止まる

『茗荷村ってどんなもんやと訊かれたら穴太衆積みみたいなもんやというてもろたらそれで結構
穴太衆積み(アノウシュウヅミ)の特徴は自然石であること 
人が削ったり形を整えたものではない自然そのもの 
ありとあらゆる形態がそのまま活かされている
捨てる石は一つもない すべての石が活かされている
人間世界の理想像ですな』


この日は土曜日 茗荷村の活動もひと休みの日
暮らす人々と会うこと 一緒に過ごすことはお預けになった
大きな流れの中にも小さな流れの中にも静と動がある
そんなことを思っていた

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舗装された道路の上のヘビの抜け殻
土に還るには あともう少し動いて土の上にいかなくちゃ


おおきなおおきな入り口の門の前に立って入口を静かに開けてもらったところで今日はおわり
つぎに来るために
また あるかなくちゃ
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by yokoiterumi | 2010-10-21 16:37 | 2010 たび | Comments(0)
2010年10月15日
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夜久野の温泉でBOOが話しかけたことがご縁で知り合ったご夫婦の家へ
「あそびにおいで」という言葉をそのままいただいて遊びに行った

国道から横道に入ってすぐなのに まったく別世界
「山に囲まれて 山からそのままの水だからコメがおいしいんだよ」
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「親が亡くなった後あいたままの家がもったいなくてね 帰ってきたんだよ」
小さい頃は先祖が拓いて整えた小さな棚田だったが
国の補助で 機械の入る大きな田んぼに改良された
「田んぼが大きくなったのはいいが 土が混じってしまって質がわるくなった
 先祖が何十年もかけてつくってきた土があっちこっちの土とまじってしまったからな」

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わぁ きれいなはなですね
「なんていう花か知らんけど 親がうえた花でな」

せっかくですから 家の前で記念写真を撮りましょう
「こういうときは ピースするんだったかな  ほいじゃ ぴーす 」
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この土地のお米をわけていただく
「横浜から買いに来てくれたんだから 今回はこの値段で」
と提示された値段にBOOも私も え~~~ すみません・・・。
丹波の黒豆のおまけまでつけてくださった

まだまだ この土地のいろいろなことお話ししてほしかったけれど
名残を惜しんでおわかれ
「また おいで~」
たぶん また会いにくるなぁ  うれしいな



再び さんぺーさんと合流して滋賀県の茗荷村へ向かう
途中 三上山のふもと御上神社へ
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屋根がつややかに光って見えた
お宮ができる前はどんなところだったかなぁ

そのまま太郎坊宮の入口まで行った
上まで登れなかったけれど いつかきたいな
景色がとても良いところ
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ここからの風景 額田王が「…むらさきのゆきしめのゆき…」のうたをよんだところ
わたしがとても心ひかれる時代
鸕野讚良もここへも来たかな 三上山もみていたんだろうな



夜 さんぺーさんが講師を務める塾があって参加する
タイムリーに いま 心に響く言葉がたくさんおちる
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場所に込められた思い
創始者が直感したものにフォーカスする大切さ
改心・・・神の心にもどる
神はちょこちょこ出てこない 後ろから包み支えている


はじめて茗荷村に来ることができた感動も
今日一日のことも
じわじわと私の中に沁みてくると思う
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by yokoiterumi | 2010-10-18 21:12 | 2010 たび | Comments(2)
2010年10月13日(水)
夜久野という道の駅でゆっくり目覚め綾部へ向かう
1か月ぶりに再会するさんぺーさんとたんたん自然の会会長さん
まずは二人にお供して新聞社へ
あまりに気持ちの良い日でBOO踊りの苦手な部分の練習に一人励む
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懐かしの大江山グリーンロッジにも立ち寄る

午後から「陽氣屋」というマッサージと喫茶店の面白いお店で綾部初ライブ
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なごやか~な のんびりしたライブだった

夜は会長さんの家に泊めてもらう
生まれて初めて食べる すっぽんスープ
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おかげで元気が出たのかBOOと会長さんは夜遅くまで将棋の勝負
話しかけるのもためらわれるような試合をしていた



2010年10月14日(木)
朝早めに、会長さんの家を出発して ひまわり共同保育所へ
会長さんの子どもが通っていたという保育園
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0歳から5歳児クラスまで100人
はじめはなんとなく緊張していた子どもたちも
だんだん本性を現し
保育士さんに協力してもらって踊った「まみどーま」では
立ち上がって喜んだり大笑いしたり
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小一時間 保育園での演奏としては長時間だったにもかかわらず
楽しい時間だったなぁ


給食を食べて帰ろうとすると つぎからつぎへ子どもたちがやってくる
おんぶして~ 抱っこ~から始まって
なわとびするから見ててほしいとか 
自分の妹の部屋に行こうとか
一緒にお昼寝しようとか

あ~ おもしろかった



夜 祝島の商店「えべすや」おとうさんから電話
「うちの長女が今日テレビ出るからみてやって~」
http://www.nhk.or.jp/colorful-blog/400/62319.html
夜久野の温泉のテレビでチャンネルを堂々譲ってもらってみんなで見た
涙がぽとんとおちた
祝島小学校の階段をおりながら 港で船を待ちながら
3姉弟に「いつでもあの海は」の唄を教えてもらった1年前を思い出していた
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by yokoiterumi | 2010-10-18 20:35 | 2010 たび | Comments(0)
2010年10月12日(火)
行きたいところがたくさんあって
それも ちらっと行く気持ちになれない
大事に大事に歩きたい場所がたくさんあって
どこへ寄るか なかなか決められず 迷って
昼過ぎころに東大寺に到着
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遷都1300年の行事も多く 修学旅行の学生や観光客で 賑やかな境内
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初めて大仏様にきたのは小学校6年生の時だった
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そのあと10年前にBOOと二人で来た
今日は3回目
今までとはまたちがう思いですごしていた
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ここを未来に さかのぼるみちをたずねたい思いが強くなっている
大仏をつくろうという時代になるまでの場所の記憶

綾部へ向かう前に
飛鳥時代、奈良市最古(推古天皇元年593)の神社へ立ち寄った
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率川神社
父神 母神 に守られて 神武天皇の皇后となったといわれる子神 媛蹈韛五十鈴姫命 (ひめたたらいすずひめのみこと)  が祀られている
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by yokoiterumi | 2010-10-17 18:19 | 2010 たび | Comments(0)
2010年10月11日(月)
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ようやく稲刈りをした
小さな庭の小さな田んぼに 芽が出た苗を欲張って間引かずたくさんのまま
だからひと株ひと株は細い けれど
つなげることができたのがうれしい

このなかの ひとにぎりを また来年蒔こう

もう10年くらいの付き合いになるのだろうか
久しぶりに三線をかついで いくや登場
一緒に音を合わせて 唄うのは楽しい
人生の節目に足をかけ始めた いくや
渦中にあっても 冷静に自分のことも周りのことも見ている
いっぱい年は下だけど 彼からはいつも学ぶなぁ・・・
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そんなこんなしていると 庭から声がして
いつものお客様が庭からと玄関から
ちょうど3人で食べようと思っていたお昼ごはんを
半分ずつに分けて6人分に早変わりさせて
ちゃぶ台を囲んで賑やかにお昼を食べた
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出発の前のこういう時間を ゆっくりそのまま過ごせている自分たちを感じて
たびが生活の一部になってきているんだなと感じた

今回はまた 何か大切なものを探しに行くたびになりそうな予感がしている
一応1週間で一度帰ってくる予定で無理せず出発
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by yokoiterumi | 2010-10-11 18:29 | おもうこと | Comments(2)
2010年10月8日(金)
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おととし二風谷で教えてもらった ふくろうのアイヌ文様 と
今年二風谷で教えてもらった みずのわく様子を表すアイヌ文様
スカーフをつくってみた

来週から始まる10月の旅の大雑把な整理(来週なのに大雑把って・・・)
やっぱり、今回の旅のきっかけとなっていた大阪のイベントの中止が残念で
なんとなく気持ちがうろうろ

 無理せず 一つ目のライブのあとは、横浜にすぐ戻ろうかなぁ
 作品展の準備もあるし
 寒いかもしれないし・・・

。。。と弱気に思っていたら


タイミング良く京都の友人から電話
「ライブの日 仕事休んだから うちに泊りに来ていいよ~ すっぽん食べよう」

そしてメールでも
「ライブが入っていない日に どこかで一緒にわの舞踊ろう」

続けて大阪の友人から電話
「ライブとライブの間の予定は?」
・・・あぁ まだ未定で 一度横浜に戻るかもしれません
「あらっ 今とってもいい季節なんだから、たくさんいろいろなところ見なさいね
平城遷都のイベントもまだやっていますよ
あなたたち いろいろ人を楽しませているけれど 自分たちもただ楽しむことが大切よ
泊るにも キャンプするには一番いい季節でしょう
道の駅だってたくさんあるわよ
それじゃぁ どこかで会えたら会いましょう」


タイミングよく続けて届くメッセージ
ちょっぴり弱い心が頭をあげてたところを
ポコンと ピコピコハンマーでたたかれた感じ・・・


そうだった
今ふたりで旅ができること いま大切にしなければ

途中で一度 帰る帰らないにこだわらず
自分たちの心に 素直にうごこう
動けることに感謝して
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by yokoiterumi | 2010-10-08 23:01 | おもうこと | Comments(0)
2010年10月6日(水)
4月新治市民の森里山交流センターでBOOのロウケツ染展に来てくださったおじいちゃんが
ときどき「がんばってるかい~ げんきでやってるかい~ あいたいなぁ」と連絡をくださる
いつも励ましてくれたり、ご自身の昔話を聞かせてくれる
そして何を話しても「えらいえらい」とほめてくれるのです
うれしい

久しぶりにあう今日は うどん屋さんで待ち合わせることになった
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「好きなもの好きなだけ食べなさい 今日はご馳走するから」
の言葉を真に受けて うわ~い
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デザートまで動けなくなるほどごちそうになってしまった・・・
なにかお返ししたくて
なにか喜んでいただけることないかなぁ。。。と昨日からずっと考えていて
旅のブログのプリントアウトしたものを持っていった

そのまま一緒に奥津邸へ
新治市民の森で野鳥の観察と撮影をずっと長いこと続けている方がたの写真が展示されている
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すばらしかった
生態系上位の野鳥が観測されることは豊かな生態系がその森にあるということ
まだ出会ったことのない フクロウやオオタカ
亀の甲羅の上でザリガニを食べるカワセミ
いろいろな瞬間がおさめられていた
私たちの大好きな森
いのちのゆりかごだなぁ

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柿の木の下でしばらく話していると 風に吹かれて落ち葉がひらひら
体調を崩しがちで 今日一緒に来れなかったおばあちゃんに
お土産にしようと大切に持って帰って行かれた
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夜は うたさんしんくらぶ
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今日はハプニングでいつもの部屋ではなったけれど
それもまた愉快だった
歌いたい歌を出し合ってうたうので 
知らぬ間にみんなは 臨機応変にそれなりに唄う技を身に付けてしまった・・・
何かが不足だから 唄えないというようなことはいわないクラブ・・・
できることで あるもので みんなで笑いながら楽しく歌えることが私は大好き
仲間のおかげで 唄の原点のようなものを忘れずにいられることに感謝して
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楽譜持っている人の所まで移動して ぴっとりくっついて歌うのも
またたのしい
ありがたいなぁ
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by yokoiterumi | 2010-10-06 23:54 | おもうこと | Comments(0)

友人を訪れる3日間

2010年10月3日(日)
地球愛まつりの興奮さめやらぬまま
パミエルさんという方の絵画展へ西荻へ行った
初めての西荻
おもしろいかわいらしい豊かな気持ちになる小さなお店がたくさんある街だなぁと思った
パミエルさんの絵はパステル画でやさしく
シリーズで歯医者さんとか病院に飾ってあったらいいなぁとおもった~

そのまま隣駅の病院に入院中の友人をお見舞い
元気が出るようにBOOのTシャツをお見舞に持っていくととても喜んでくれて
「たいせつにするね」
BOOがあわてて 「ううぅん 大切にしないで 着古してね」
病に倒れたことをきっかけに やっと立ち止ることができた友人
立ち止るっていうのはとても大変なことなんだ
年を重ねれば重ねるほど 大変なことなんだ
足元を見つめて歩きだすこともほんとに大変なんだ

わたしたちは 私たちを生きることで 応援する
それが大切だと 最近は思うようになった


10月4日(月)
友人から電話
「布やいろいろ 使えるものがあれば使ってほしいから きてみて~」
の声に誘われ
夕食時だということも重々承知の上でお邪魔すると
うれしいものをたくさん譲ってくださった
BOOに染色で使ういろいろな織り方のいろいろな風合いの白い布をプレゼントしてくれた~
わたしにはお母さんが昔来ていた着物をわざわざ解いて洗って用意してくださった
うれしかった~
おまけのいろいろな品物もくっつけてくださって 大喜び
サンタさんみたいだった~

そして・・・
夕飯もごちそうになり さらにお父さんも一緒に 面白い話をしてくださって
神奈川にいながら旅先の感じでわくわくうれしかった


10月5日(火)
明石でお世話になったシャンタンさんが浅草に来ていてお話し会をするというので行ってきた
神戸の地図を広げてシャンタンさんが住んでいる明石135度の感想や
淡路島のこと
そしてゆるゆるボディワークもみんなでした
明石で一緒に遊んだときとまた感じが違うのは東京だからかな
また今月関西へ行くので10月23日に弥勒ライブやみんなでわの舞をしたりお散歩したり
ゆっくり過ごす日をする予定
四国からシタールを弾きに来ていた方の演奏がとっても素敵だった
月夜の原っぱで布をたなびかせながら踊ってる自分を想像しっちゃった
ははは
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by yokoiterumi | 2010-10-06 23:23 | おもうこと | Comments(0)