ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


by yokoiterumi
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あめ

ここ最近、毎日のように夜は 豪雨 雷 
音のすごさに飛び起きることもしばしば

わたしたちが住んでいるところは、周りに森や緑の多い公園があって
横浜の中でも比較的コンクリート詰めにされていない場所でもあるし
土地もさほど低くないので
行き場所がなくなってしまったお水に出会うところまではまだいきません
でも 絶対に大丈夫とも思えません

夜中に急に友達のことが心配になったり 父母のことが心配になったり
崖崩れのニュースがあると 崖よりに住んでいる知人が心配になったりします
ここで うごかず 心配しているだけなのだけど

そんななか ぐっすり眠れていないからか 夢をみたり ぼーっと想像したりしました
印象的だったのは 大きな火山礫の山を上空から見ている夢
頂上の噴火口の中で 石に火と水が抱かれていました
その日の夜、全く同じような情景の写真をインターネットで発見
近いうちに行くかもしれません




雨上がりのお庭 
あんなに たくさん 強い雨に打たれているのに へこまない
こんなにほそいのに おれない
すごいな


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# by yokoiterumi | 2008-08-31 11:04 | おもうこと | Comments(0)

えのしま

霧が池弁天 大石神社へお参りしてから江ノ島へ
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淡路島や富士山に登ったことの報告と感謝を江ノ島までと思っていたのが
やっと実行でき ほっ

昨日はBOOにつきあって18時間も寝てしまって びっくり・・・。(BOOは21時間寝てた)
途中1回しか起きなかった。。。
寝過ぎで体がゆるんでいるのでだるい感じの中 まず霧が池弁天へ
思うこといろいろと報告をしていると 黄色というか明るい茶色の「一」の字が浮かんで
なんだろうなぁとBOOにはなしながら大石神社へ
おなじように思うこといろいろと報告をしていると
水と火を包み込む石の山を上から見下ろしているような感じ
(おそらく富士山に無事行ってこれたこと感謝していたからそういう感じがしていたのだと思う)

江ノ島に着くとどんどん雨が激しくなってきた
辺津宮の手前にある亀石とお水のところで足が止まった
子どもの頃から何度もきているけれど、いつも素通りに近くまじまじ見たのは初めて
山の上の岩が亀石かな 陰陽の神様が生み出すお水なんだなぁ
亀石の下のため池には亀が数匹
ため池の水が極端に少なく底が見えかくれしている
それでも亀が生きるのには十分
しばらく ぼーっとしていたあと
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もう一度 亀石を見上げると 亀石の手前には御神域を示すしめ縄が張られていた
明るい茶色の「一」の字
ここ数日は本やインターネットでなにか学びをえたいとちょこまかしていたけれど
自分で出向いて「一」の字の向こうの大自然の神様に
学びなさいとということだったのかな
・・・と自分なりの答えをつけて

弁天様にお参りしたあと

摂社の江ノ島八坂神社(須佐之男命) に ふたりでお参りして顔を上げると
お宮の鏡にBOOの顔がうつっていて(ということはBOOからは私の顔がうつっている)
夫婦(陰陽)とはお互いが 写し鏡 お互いを見て学びすすみなさいよ~
と叱咤激励されているようだった
しかし・・・
神様をよく見ようと 鏡をのぞき込んでBOOの顔が見えたのには おどろいた
BOOも驚いたと思うけど
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# by yokoiterumi | 2008-08-24 19:40 | 神奈川  | Comments(0)

おやすみしていました

先週末から
BOOも私も体調を崩していて
少し調子が戻ったと思うと また動き出したくなって
少し動いてみると
どっさりつかれて
夜ご飯を食べるのを忘れて寝ていたり
起きているけど 横になっていて 活動的に立ち上がれなかったり
おかげさまで 二人きり家で24時間 ぼさ~っと 過ごしました
何ヶ月かぶりです

ごろごろしながら 日月神示をよんだり
地図を見たり
日本の離島のガイドブックをみたりしていました

来月に沖縄へ行く前に
やらなくちゃいけないことがあるはずなので 
よくかんがえます
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# by yokoiterumi | 2008-08-20 21:20 | おもうこと | Comments(0)

おぼん

私は保育園ではたらいています
正職はこっち でも心の中ではいま副職です
真剣ですけれどたりません
ほかのことに真剣になっている時間が多いから
こどもたちにもうしわけないとおもうことがあります
でも しかたありません
できる範囲で真剣につとめます

お盆の期間
保育園の子どもたちは70%の出席率です
30%のこどもたちは おそらく先祖とともに過ごしています

70%のこどもたちは
お盆を知りません

自分が小さいころは お盆は正月よりも特別な日でした
祖父祖母を仲介に 先祖と会います
代々おさがりしたゆかたをきて提灯を持ってお墓参りに行きました

霊的な  なんてことばはいりません
あたりまえのことです

そういうことを 保育園のこどもたちに 親に、祖父母に変わって伝えることはできません
ことばではなくて体験そのものだからです

ただおいのりすることしかできません
お盆がまもられますように
こどもたちに伝えられますように
先祖の道と子孫の道は一対
おなじ道に生まれた先祖をおもい 子孫をおもっていきることできますように


そんなことを考えながら
明日も保育園にいかなくちゃ
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# by yokoiterumi | 2008-08-14 22:21 | おもうこと | Comments(0)

富士山へのぼる③

実は、友人たちも同じ時期に富士山に登っていて
朝、頂上で会えるといいねと話していた
だから会うことできずに下山しするのは すこし残念なことだったけれど 
それでも 下山する と決めて心はすっきりとしていた

下山は御殿場口方面へ途中までおりて宝永山を目指し 火口の中を歩き富士宮口へ戻るコースを選んでいた  ・・・がとにかく暗くて標識や案内板がどこにあるのかは分からず
ある意味当てずっぽうに歩いている感じがあった
すれ違う人に「この道は御殿場口ですか」と尋ねてやっと道の真偽がはっきりし
安心して下山

3時頃になるとすれ違う(頂上を目指す)人が増えてきて
「ご来光見ないでおりるんですか?」と聞かれたりする

しばらくすると誰ともすれ違わなくなり 真っ暗な山の中にBOOとふたり
どこまでも続く火山礫の道
朝ご飯用に持ってきたおにぎりを食べながら空を見上げると
満天の星空から大きな流れ星が地平線に吸い込まれていった
頂上ではこんなに星が見えなかった
ここは、どのあたりなんだろう
8合目かな まだ9合目かな
自分たちがどこにいるのかも分からない
けれど あるくしかないことが分かっているから
無心になって歩くことができる  ある意味とりつかれたように歩いている

しばらく休憩しているとおなじ道を下山する人に出会った
話を聞くと、私たちと全く同じ・・
宝永山をまわって富士宮口へ降りるという
「じゃぁ ご一緒しましょう」と元気が出た気がする

だんだん地平線が赤らんできてもうすぐ お天道さまがでてくるかというときに
7合目の山小屋へ到着  

雲海から周りの山々がのぞき 
はるか地平線は雲が切れて海が見える 神様が国を作るときのお話のよう
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ベンチに腰掛けてご来光を待つことにした
山小屋の主人が「今日は4時48分だよ」と教えてくれる
あかいたま が頭を出しみるみるまに昇っていく
光を放つのはそのあと
ここでよかった と感じる御来光だった
出発しようと腰を上げ山小屋のおじさんの顔を見ると 「なんどみてもいい」とひと言
 
7合目をすぎてやっと道が分かれ宝永山へ向かう道となる
須走を歩きながら いろいろなことがうかぶ
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宝永火口の景色は 今まで歩いてきた富士とは全く違う
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噴火の力 火、風、水の力 土 空気 すべての大自然の力が 痕になり残っている
外面ではない 内側
登山前にお参りした人穴のことを思っていた


6合目でようやく富士宮口に合流し、ゴールは目前
これから登山に向かう人々とすれ違う
まだまだ意気揚々の人々に
「いってらっしゃい」「お気をつけて」と声をかけながら
無事におりてこれたことに また「ありがたいなぁ ありがたいなぁ」とつぶやいて
だんだん日差しが強くなる手前の午前6時半過ぎ新5合目に到着
高山に不慣れな私にとって一番ベストな山行だったこと
初めての富士登山で様々な富士山の姿を経験できたこと
途中から一緒に歩く仲間に出会えたこと
なによりも、天候がたすけてくださったこと
すべてのことに 感謝して


宝永火口の入り口で記念撮影を
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勢いで家まで帰ってきて食事したあとは爆睡
一夜明けた今は 二人とも歩くたびに 「いたたた」
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# by yokoiterumi | 2008-08-10 11:00 | 07~09 たび | Comments(0)