ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


by yokoiterumi
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金曜の夜に仕事を終えて家に帰るとBOOが
「荷物は積んである テントもキャンプの道具もOK 山形に決めた」 ・・・と・・・
こころの準備をあわててして 出発
霧が池弁天に行ってきますのご挨拶に寄って 一路山形へ

母の実家が山形なので うまれてから高校卒業までは毎年お盆や正月に山形へ行っていた
私にとっては心のふるさとそのもの

途中交代交代運転し、仮眠をとりながら 空が白んできた頃にようやく山形県に入った
きちんと行く先を決めていなかったが、以前月山へ登山したので、羽黒山と湯殿山にいきたいと思った。
羽黒山へあがる前に、海におりてお水に感謝してから・・・と 酒田へ
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思わず裸足になって冷たい水に降りると、それはそれは気持ちよく。
気持ちよい旅の始まりになりました。
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# by yokoiterumi | 2008-05-06 21:51 | 07~09 たび | Comments(0)
宮崎市内で朝を迎え、宮崎神宮へ
まわりは、宮崎の中心だとわかる町並みのなかで、神宮に一歩はいると
落ち着いた静かな空気を感じます
神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこ=神武天皇) 
鸕鷀草葺不合尊 玉依姫命がまつられていました
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神日本磐余彦尊は大倭のおじいちゃんの本の中に出てきたなぁ・・・
と思い出しながら。
日本の神様はたくさんいらっしゃって勉強しないとなぁと思いました。

そのあと鵜戸神宮へ 海岸の断崖の海蝕洞の中に本殿がある神社
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洞窟の中には おちちいわや、山とお日様が浮き彫りになっている岩がありました 
本殿に行く手前に、吾平山上陵(あひらのやまのうえのみささぎ)へ続く小道があり
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山登りのようにのぼれるところまで なぜだかのぼりたくて息を切らしながら。
頂上は禁足地になっていました。


日南海岸を走り 幸島をみながら

桜島へ入ったときには もう日もとっぷり暮れて
黒 い桜島でした
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黒神埋没鳥居まで行って、船で鹿児島へ
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# by yokoiterumi | 2008-05-01 21:03 | 07~09 たび | Comments(0)

きめよう

足を運ぶ旅は毎日できないけれど
日々
こころの旅の途中
おそらく この世で肉体が滅びるまで
足を運ぶ旅こころを運ぶ旅を続けるのだと思うけれど

 ・・・こころの旅は永遠なのかな

自分に素直に
無理なく (甘やかすことなく 必要以上の厳しさを続けず)
自分の力を出し切って生きたい

いまは

心いためて岩戸の中にこもっちゃだめ
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# by yokoiterumi | 2008-04-28 21:57 | おもうこと | Comments(0)

わが母校へ

ずっとずっと ずっとずっと  気になってた 母校へ行きました
渋谷の丘の上、学内に神社があります
4年間も通ったのに 卒業式の日に参拝したきりだった・・・
真面目に学業にいそしんだとはいいがたいけれど
豊かな4年間を育くみ見守ってくださっていたことは間違いなく
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とても気持ちの良い場でした
学生時代 目の前にいろいろな縁ある大切な事柄あったのに
その時期にはつかみとれず
今出会い直していることがたくさんです

渋谷駅から学校までのみちのりに、なんと神社が3つ
氷川神社
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金王八幡神社
豊栄稲荷神社
それも、毎日通った4年間では一度もお参りせず・・・。
何事もなく通わせて頂いた感謝を遅ればせながら伝えて。。。
明治神宮 清正の井へ
一年ぶりに再会した友人、初めて会うなかまとともに
天皇が皇后を思ってたてたという建物の傍らでしばらく過ごしました

ひとつ気持ちがきりかわる日でした
自分自身をしっかり 大切に
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# by yokoiterumi | 2008-04-27 21:43 | おもうこと | Comments(2)

2007九州③  宮崎へ

まず高千穂峡へいき、霧島の高千穂峰に登山することに決まったため
早朝 霧島温泉を出発し宮崎県の高千穂へ
車で はしるはしる・・・・・
九州は広いんだなぁ  と思わされる
高速道路と山道を10時間近くもかけて やっと天孫光臨の伝説がある高千穂へ

高千穂峡
恐竜のツメの跡・・・?かと思うような峡谷。

真名井の滝
玉垂れの滝
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高千穂神社 
天岩戸神社で、天岩戸を遙拝。
そのあと天岩戸神社から渓谷を10分ほど歩いたところで、おごそかな雰囲気が漂う 天安河原へ。初めての気がしない。
ここで、おねえさまがたから 頂点極める磨き上げた今までの神業 世に開いていくこれからの神業の話を聞く。

くしふる神社は 古く つなぐことが出来なかったと柱が語っていると おねえさまに教わる
おもわずBOOの笛をとって「金竜」という曲を吹いた。
お稽古していないことがバレバレのかすかすの音だったけれど
笛をここで吹きたいと思った自分に驚きながら。

天真名井で清めて 高天原拝所の下で4人で交流する
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四方を固めるとは国の御用を意味するという
よくはわからない
ただ、いまはあるくだけ

高千穂にとどまらず先に進むことにした
宮崎市街へ
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# by yokoiterumi | 2008-04-24 23:02 | 07~09 たび | Comments(0)