ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


by yokoiterumi
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下北半島へ③

仏ヶ浦 駐車場から急斜面の山を海岸に向かって ぐんぐんおりる
「熊出没注意」の看板のある深い照葉樹林をおりる  帰りは登るのかと覚悟しながら・・・

b0138522_8473984.jpg視界が開けて目にとびこんできたのは 白い砂浜と奇岩群 

もっともっと 奥の方へ 奥の方へ   もっともっと
あるいていくと 自然の形そのもの 
どちらを向いても  自然の力でしかできえない場が つづいていく
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大自然に囲まれながら 海に向かって
日々いきることができている感謝の気持ちと  今この場にくることができた感謝をする

地球の要 北の軸がぶれて どちらに向こうかと迷っている感じがすることを話し
人の欲望と我が儘がもたらした結果であるけれど
ここ最近の天災人災の学びの中から 気づき こころみがく人々いること
大難を小難に 小難を無難に いのちが続いていきますように

と はなしたところで
まっすぐ前を向いて語れず 伏し目がちになっている自分に気がついた
なんて 我が儘なおねがいごとしているんだろう と思ったとたん
なみだがぼろぼろ
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もう一度周りをよく見つめる   
この風景は 一つ前の世界で 
改めの天変地異があったときの爪痕なのではないか 
大自然の姿

いま なにを見せられて  わたしのこころが動いているのか
どうにもならない天変地異の中からだって
私たちの祖先は いのちをつなげてきて 今ここにわたしたちがいる
それ以上の何もない
それが ここでの学びなのだろうか 

しばらく ただ 大自然と向き合って なにをかんがえるでもなく
ただ  いたあと

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それでも  
大難を小難に 小難を無難に いのちが続いていきますように
しっかり顔を上げて いのります
とはなしました
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# by yokoiterumi | 2008-06-24 09:25 | 07~09 たび | Comments(0)

下北半島へ② 

一便で三沢空港へ レンタカーで「野辺地」というところへ向かう

この旅については、おおきく背中を押してくれたひととの出会いがあった
それも島パラのライブで 私たちのライブが終わったあとに現れたお客さん・・・

野辺地はその方の生まれ故郷  下北半島の 馬の方角(南)
馬の門を通ってはいろうと 思い  陸奥湾と野辺地川の交わる河口へ
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菜の花で有名な「横浜」を通り 竜のあごの付け根のようにも見える大湊へ(桜木町のそば)
駅のそばの八幡神社でご挨拶し、恐山の方向に向かっても挨拶
一の鳥居は男神 二の鳥居は女神を表していた 陰と陽の和合・・?

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そういえば今日の服装 BOOはシャツが黒でズボンが白 私はシャツが白でズボンが黒
今回の旅は 陰と陽の和合に関係あるのかな・・・

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 下北半島の南 と私たちが決めた「牛の首岬」 鯛の島(弁天島)へ
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# by yokoiterumi | 2008-06-23 22:03 | 07~09 たび | Comments(0)

下北半島へ①

夏至は
本州最北端へいきました
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下北半島の入り口でお通りさせてください のご挨拶のあと
西側(横浜町)を通って 南西北とまわって大間へ
今日は東へまわり 恐山へ
東側(泊原発 六ヶ所村)を通って戻りました

すこしずつかきます

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# by yokoiterumi | 2008-06-22 23:55 | 07~09 たび | Comments(0)

島パラでうたいながら

昨日
島パラで「てぃんさぐぬはな」をうたいながら
いつも思い浮かべてうたう歌詞とはまた違う意味を感じながらうたいました

訳とすればかなり意訳になるけれど



てぃんさぐぬはな


花の汁を爪に塗って遊んだり  草の実つぶして遊んだり
あそびながら 大自然のおもしろさ不思議さ 神秘を こころに染みこんだ思い出
それが 自然を大切にしようと思う原点

空に輝く星なら 望遠鏡で調べて人の力ではかることできるかもしれないけれど
本当の大自然の しくみは はかれない

上下左右 まっくらやみに放りこまれたら なにをさがすか
光が一筋見えたら それは揺るがないものとなり
まっすぐにその光を目指す  その光がなんであろうと

どんなときでも真心を込めていとなむこと
真心が願い思うことは いつの世もいつの人々にも共通の真心 
ずっとずっとつながって 必ず世に現れる
今いきることできるのは ずっとずっと前のひとびとの真心のちから

なくなるということをおそれない
はじめはなにもないところを 歩き出すいのちがあるから
時間はかかっても
また  はじめたらいい
いのちは 必ず残るから 真心も必ず残るから
祈りは 災い起こらぬようにだけではなくて そこからあるきだせますように


地球は磨けばひかりかがやくほし 磨かなければさびて朽ちる星
地球を磨くのは 磨かれたこころ
ひとりひとりが こころ磨くことが地球を磨くこと
それでも
いのちは必ずのこるから おわりはしないから
できることは いま いきること
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# by yokoiterumi | 2008-06-19 21:04 | おもうこと | Comments(0)
金曜日 仕事をおえて伊那へ直行しました
友人が用意してくれた宿は 「山荘ミルク」という・・・  はは偶然偶然っ と言い聞かせてもやっぱり気になる「ミルク」
出会うべくして出会ったと感じる出来事は翌朝 朝食の時でした
「酵素玄米」がだされその説明をしてくれる女性が
ご飯の説明から・・・
前世からつながり選んで生を受けた 今生での役割のこと それが何なのか顕在化していないのはよく自分で考えていないから 
それでも魂はちゃんと寸分も違わずに役割が全うできる道を選んでる と語って。。。。

役割を果たすのに必要なものはそんなに多くない
今生で出会う人はたくさんいるけれど 全員が全員同じステージで物事を考えているわけではない・・・ とはなしてくれる

二日酔い気味だった頭がぱぱぱぱぁ~っとクリアになった感じ
そして
魂は寸分も違わずに役割が全うできる道を選んでる という言葉に 胸が熱くなりました
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信州大学の先生のご講義を聴くことができた森の研修も 久々の学生気分でとても楽しかった
自然の中での保育を実践している「はらぺこ」主宰の方や、寺子屋をしている方もいます
内容 環境 場所 と 集まる人々の中で、自分たちの今までの活動の見直しや 今後について考える種があちらこちらにこぼれていました。 来てよかったと思いました


b0138522_2131818.jpg帰りに 半年ぶりに「風の谷絵本館」へ
里帰りをしたようなそんな懐かしい気持ちと こころの洋服を一枚脱いでくつろぎながら
すごしていると
夕日が落ちかけるころ やまもとさんという男性があらわれました
はなしていると 共通の友人が多く また こころに鎧かぶらなくてもはじめからはなせるお兄様でした。
初めてあったのに なぜだか 勝手に今考え始めていること これからのこと 役割のこと 自分の適性のこと ぺらぺらしゃべって  頭も整理しているような自分に 少し驚きながら・・・。
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針灸のお仕事されているそうで
いつか針刺されにいってみたいなぁと思いました
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# by yokoiterumi | 2008-06-15 20:52 | おもうこと | Comments(0)