ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


by yokoiterumi
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運動会

運動会のようなものをしようとしている

神社の裏か、盆おどりをする原っぱか そんな感じのようなところにいる
段取りをして 順々にやれば
こんなこともできるんだね

と思いながら、終わった後の仕上げのみまわりをしている 夢
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# by yokoiterumi | 2008-04-22 08:44 | おもうこと | Comments(0)

霧が池弁天のこと

今すんでいる家から一番近いお宮は  今のところ「霧が池弁天社」
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今のところと書くのは、これから出会うお宮があるかもしれないので。
「霧が池弁天」は、3月初旬に見た夢がきっかけで見つけたお宮。

建て替えた家の一室にあった観音開きのとびらをあけると奥の方に鏡があり、古いお宮のような神棚のような場所があるという夢

立て替えようと家の床板をベリベリ剥がしていたら床下から観音様のような女性のようなの神様が見つかる夢

自分たちの足下の神様さがしなさいということではないの?というアドバイスがあり、BOOが図書館で古地図や郷土史をめくりめくり探したところ
私達が住む団地群の一角に、「霧が池」という池があったこと(明和の大干害飢饉のときには雨乞いする行者が関東一円から訪れたという)
今は埋め立てられてしまったけれど、霧が池を守る弁天、水神がそばにあるらしいことを知った。
探してみると、徒歩1分ほどの場所にお宮はあり、また、池は団地の集会所になっていた。
お宮に初めていったとき、桃色の梅の花がかわいくさいていて、チャーミングな女の神様が待ってくれている感じがした。会えたことがうれしくて勝手に涙がぽろぽろぽろぽろ。

池は夜だったこともあってもの悲しく、b0138522_22524747.jpg今はただその場所に行って「ようやく歴史を知ることできました」とご挨拶するのみ

そういう場所が まだまだ足もとにたくさんあるのかもな・・・
自分たちの力だけでは、わからないことだらけ
ひとつひとつ 地元のこと自分たちの足もとのことがわかりますように
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# by yokoiterumi | 2008-04-20 22:58 | 神奈川  | Comments(2)
野島崎へ行く途中 料理の神様「高家神社」へ。
ここでは、 天と地の恵みをおしいただき、いのちのつながりを保つことの意味
めぐみを生かすも殺すも道具は同じ 自分の手の内にあること肝に銘じなければと思いました。
とても気持ちの良い神社で、玉砂利の敷かれた拝殿で、しばらくほぅっとしていました。
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高家神社のすぐ近くに 沖縄の御嶽のような場所を見つけ気になっていって見ると「天神社」と書いてある。神様と、先祖を身近に感じる場所。
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野島崎は、与那国島のクブラバリに感じが似ていて、おんなの念がこもっている感じがして。。。
海に向かって おとこの人を待ち続けるひとのおもい をなんとなく感じます。
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山 は鹿野山に決めて、野島崎からまっしぐらに向かいました。
途中「へいちょうざん」という言葉がふと浮かんで、「なんだろ へいちょうざんって、中国の平頂山?大学生の時に旅したとこ?日本人が中国人虐殺したあの場所・・・?なんでいま へいちょうざん?・・・・・・・?」と自問自答してみたけれど、よくわからず思考回路は閉じて

目指したのは鹿野山「神野寺」。 
16:20に到着。すたすたすたすた山門に向かうと・・・
なんと16:00閉門。   お寺には入れなかったのでした。
その時点で、二人とも同意見で、帰りは海ほたる経由に決定。。。

山を車で下りる途中、千葉の三霊山「清澄山」「鋸山」「鹿野山」とかかれた看板が目に入り、もしかしたら「へいちょうざん」ではなくて「せいちょうざん」とこころに浮かんだのかもな・・・と思いながら。
野島崎から一番近いのは清澄山。海と山の結びたがいをおしえられたのかな・・・。
などなど考えながら。
次回のテーマはこの三つの山だと宿題がでた気分でした。


海ほたるで途中下車し
海にむかって ふたりで感謝と決意をのべて、今回の千葉のたびはおわり

こかった
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# by yokoiterumi | 2008-04-20 01:03 | 07~09 たび | Comments(0)
上総一ノ宮 「玉前神社」へ
ちょうど、祭礼の日のようで、地元の中学生が巫女舞を奉納していた
雨の中、さざれ石や、父母子銀杏などにご挨拶をして
またゆっくり静かなときにこよう・・・と
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次に大原というところにある池へ。
ここでは、私達を導いたゆーすけさんに感謝 そして・・・
ゆーすけさんのことを池の周りの自然の神様によくよくおねがいして
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2日目のポイントにしていた「日月神社」二社へ
どちらもナビには表示されず、「上契」「造式」という村にあるという。
近くまでいったら、あとは勘・・・。
この日はBOOの勘がさえており、すべて気づくと目の前に神社が・・・。b0138522_0253491.jpg
神社を守る森がとにかくとにかくふかく柔らかい。

いよいよ二日目の昼を過ぎ、千葉にいられる時間も半日となったところで、BOOと作戦タイム。
私達は、どう廻って締めくくろうとしているのか・・・・・・。
南へはどうしてもつながなければならないから「野島崎」ははずせない。
海から山へつなげたいから、ひとつ山のピークを目指したい。
そこで、帰りの道を決めよう。陸路か、海ほたる経由か、フェリーか。
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# by yokoiterumi | 2008-04-20 00:26 | 07~09 たび | Comments(0)

続々続 千葉へ 2日目

朝早くに目が覚めたけれど 曇天 強風
宿から白子海岸がすぐ目と鼻の先に見えるのに 腰重く・・・

朝食後すぐにチェックアウトして白子海岸に感謝へ
そのあと地元の八大竜王神社
そして 白子神社へ
白子神社では思いがけず自分の迷いを吹っ切る神様に出会った
宇宙の中心にあって世を守護するとされる天帝、子(ね)の大黒(大国主大神)さまを祀る神社。
白子神社の祭神 白子大明神は、一般に天帝(玄武大帝)と称され、北斗神のこと。左右に日天、月天の神様。
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北斗神は北極星を顕す神格で天空の一点にとどまり輝いていることより、ものごとの基準・中
心を示しており、全宇宙を支配し、人間の生命、運勢をつかさどる神様といわれている。
私は子年。 あせらず、ぶれず、中心を守ることも大事なんだなぁ~
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# by yokoiterumi | 2008-04-18 19:55 | 07~09 たび | Comments(0)