ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


by yokoiterumi
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土曜日は研修で神戸市立森林植物園へいった
須磨水族園とおなじく開園60年になるこの植物園は
戦時中に神戸市議会で決議されて実現したとのこと
すごいな
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湊川神社に集合してバスで20分くらいだった
湊川神社・・・
湊川神社へ行こうと決めてるわけではないのに
明石に来てから たぶん一番通っている神社だなぁ

それも いつも偶然
いつか ゆっくりかんじてみたい

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久しぶりの森歩きなので ちょっとドキドキしながら
何年ぶりかの同級生と会うときのようなワクワク
私だけの荷物をリュックサックに詰めるのも何年ぶりだろう
とても不思議な感じがする
まこりんのものも無く はるちゃんのものも無く
わたしの荷物だけを背負ってあるく
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自然界のさまざまな知恵やけなげなメッセージ
ふるえること忘れてたココロのどこかが
ふるふる振るえる感じがする
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ネイチャーゲームの講習は「天津の森」という中国の樹木で整えられた場所だった
まこりんもわたしも若者時代に中国へ旅したことがあって
天津の話 したことあったよね
怖いもの知らず世間知らずの20代だった感覚も蘇ってきて懐かしい

目隠しして自然に触れ 目以外の五感で感じるというネイチャーゲームをした
目で見たら 見えていることだけで判断したり想像して分かったつもりになるけど
葉や木の幹や枝や花や種を 目隠しして
触ってみたり 匂いをかいでみたりすると
私自身に伝わる情報はシンプルで
そのまま さわったまま 香りのまま うけとるしかない
 
分からないこと理解できないことのほうが多いので
さわっているものに知らず知らず話しかけている
こころのなかで

あなたはだぁれ

おなじようにわたしにも
わたしはだぁれ
とじぶんで問いかけてるような気持ちになる

わたしはだぁれ

ココロは完全にひらききらず 
大好きな森の中でリラックスしきれず
森林ヨガをしながらほぐれてきた心と体をかんじても 
でも涙でてきちゃったらどうしようと心配になり
それでもいいじゃんと思うけど いやだとおもってる私もいる

風も空気も気持ちいいのにな
みぞおちのあたりに
ソフトボールくらいの大きさのカタマリ感じる

研修をいかして保育園でどんなふうに子どもたちと遊ぼうかより
わたしのいまを味わっている
わたしじしんを深くあじわえないわたしを 味わっている

研修後にはるちゃんを迎えに行き
まこりんのおかーさんの家へいった

息子が先立った哀しみと疲れ 夏の疲れ さまざまな疲れ 緊張 不安
おかーさんの様子みて 半年間いろいろ感じ続けている
おかーさんのがんばりみて申し訳なくなる

おなじように はるちゃんにも

今わたしができることしかできなくて
でも 今のわたしが無理しないということがどこまでなのか分からないまま
疲れて 
待てなくなったり 笑えなくなったり イライラしたりしてる 

仕事も子育ても家事も時々おかーさんの様子を見に行くことも
どれもこれも 不足ばかりで 
ごめんね ごめんねと思っている

それで 夜になると 知らないうちに
あぁあ どうしたらいいんだろ
こまったなぁ と呪文のように唱えてて


でも しょうがないよ
あぁあ・・・どうしたらいいんだろう とまた言ってる

あーあ 日付変わってる・・・
ってことは明日で半年だよ  まこりん

ちょっと つかれたなぁ  
すこしおやすみしたいよ まこりん
あいたいよ まこりん
おしゃべりしたいよ まこりん
ごめんねしたいこともいっぱいあるよ まこりん

沖縄のお盆だからかなぁ 今日はとくにつらいな
でも 朝になっちゃうから寝なくちゃ
目が腫れちゃったらやだなぁ・・・ 顔洗ってこよ

わたしの荷物だけ背負う日って 大切なんだな




【予定】
9月8日(金)舞子 こずみっく 花子Baby'sライブ
      「ゆっくりあるこう Vol.2」
      ・水島照美  木村秀子 土村和史 
      ・Sari Sari
舞子『こずみっく』
神戸市垂水区舞子台6丁目10−5 久保ビル2階
電話:078-782-7263
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9月9日(土)加古川 SASAYU
     ・リラックスカフェ 
     ・水島照美  木村秀子 土村和史
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10月1日(日) 垂水レバンテ広場 こずみっくわんにゃんフリマ


11月11日(土)ライムカフェ子午線~認知症カフェ~
      明南保育所


2018年
3月4日(日) 神戸 チキンジョージ 
       花子Baby'sライブ「まこりん1歳」




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# by yokoiterumi | 2017-09-04 01:14 | もう6ヶ月目だ | Comments(0)
日帰りで帰ってきた岡山の旅 夜は遅くなったので
日曜日の朝は 寝坊したかった ねぼうしたかったよーーーー
子どもは何でこんなに元気なんだろう
いつもと同じ時間にスパンと起きて
起きるなり「きょーもしんかんせん? ふなちゃん?」
・・・・・。

きょーはボンゴちゃんを西明石の駐車場にお迎えに行くから
バス乗って明石まで行って電車乗って西明石へ行くのよ
「えーっ バス~ でんしゃ~ やったー
 はるかソフトクリーム コーンでたべるわな」
・・・・。
話しが通じてるのか通じてないのか 
まぁ通じてるんだけど そのあとはるかワールドのブラックボックスで変換されていろいろなことに結び付いて返事がかえってくる
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写真は 「夏の思い出」はるちゃん作・・・だんごむし
「てるみん ちゃんとかざっといてな」とのこと

午後からまこりんのおかーさんと一緒に過ごしたが
はるちゃんもそれなりに おかーさんの相手を務めるようになり
一緒にコープさんに買いモノに行くと
「おばーちゃぁ~~ん  おかしかってぇ~~~」
とおねがりも腕を挙げた
それでも10円の駄菓子を選ぶあたりがわたしとまこりんの子って感じでいいわ~

休みをとっていた月曜日はまこりんのキャビネット探索第二弾をした
お目当ては前回たくさんでてきたDATのテープを再生できる器械だったのだけど
あったにはあったが どこかが故障しているらしく動かなかった・・・
でも たしかBOOのDATウォークマンも横浜から持ってきてるはずだから
BOOの荷物も今度ひらいてみるか・・・。
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おもしろい若い頃の写真がいっぱいでてきた
これは多分青梅時代に毎週末通ってた釣りだと思うけど(40代半ばくらい)
瀬戸内に行ったらさぁ たくさん魚釣っててるみんに食わしてやるからな」
っていってたくせに
たくさんあるつり竿一度も持ち出さなかったじゃん

40代のまこりんは
ちゃんとノートにアイディアつけてた
ここ最近はレシートの裏とかもありだったけど…
そして花子Baby's構想は2000年冬のアイディアだったことが判明した
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バンド編成でのアイディアで 具体的にメンバーの名前も書いてあった
メインボーカルと思われる「歌姫」と書かれているところには 
わたしの名前じゃない女性の名前が書いてあった
ほほー はじめから女性ボーカルでやりたかったのね
いいじゃん 夢がかなったじゃん まこりん あたしのおかげで
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ここは まこりんが住んだ青梅の一軒家の写真のようなんだけど
おなじアングルで時期をずらして何枚も写真があり・・・
部屋がどんなふうに散らかっていったのか定点観測のようでおもしろかった
この写真は たぶん 引っ越して間もないと思う
きれいだもん
そして はるちゃんはほんとにまこりん似なんだとしみじみ思う
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2007年の青梅聞修院での水島誠&弥勒のライブ
たぶん わたしがギターをもってるってことは
まこりんが作った「森のうた」とわたしが作った「森のうた」をメドレーでやってるんじゃないかと思う
私も持ってない写真なのに まさかまこりんのキャビネットからでてくるとは
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いろいろな おもしろいらくがきというかメモというかアイディアがあって
字が読めるようになったら
はるちゃんに見せてあげられるなぁと思うとうれしい
なんでかっていうと
まこりんが遺したものって現実的なものがなくて なにもかも夢みたい
書いてあることも・・・残ってるモノも・・・

いつか
なんだこりゃぁ おっかしいね~って
はるちゃんとふたりでまこりんのこと笑いながら妄想して遊べる気がする


【予定】
9月8日(金)舞子 こずみっく 花子Baby'sライブ
      「ゆっくりあるこう Vol.2」
      ・水島照美  木村秀子 土村和史 
      ・Sari Sari
舞子『こずみっく』
神戸市垂水区舞子台6丁目10−5 久保ビル2階
電話:078-782-7263
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9月9日(土)加古川 SASAYU
     ・リラックスカフェ 
     ・水島照美  木村秀子 土村和史

10月1日(日) 垂水レバンテ広場 こずみっくわんにゃんフリマ


11月11日(土)ライムカフェ子午線~認知症カフェ~
      明南保育所


2018年
3月4日(日) 神戸 チキンジョージ 
       花子Baby'sライブ「まこりん1歳」







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# by yokoiterumi | 2017-09-01 23:45 | もう6ヶ月目だ | Comments(0)

もう6ヶ月目だ⑦岡山へ

岡山へ行ってきた
横浜時代にお世話になったふなもりさんが声をかけてくださった
昨年はまこりんと一緒にうたいにきたのだけど
今年は ふなもりさんがサポートしてくれることになり
10年ぶりくらいに ふなもりさんのギターで三線を弾きながら唄った
縁ってほんとに不思議だな
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岡山はまこりんの生まれ故郷でもあって
はるちゃんのひぃじいちゃん ひぃばあちゃんのお墓があるので
車で行ってお墓参りしようかな
まこりんが亡くなったこと先祖に報告しなくちゃな
はるちゃん0歳の頃まこりんとはるちゃんと初めての家族旅行したときと同じルートで
まこりんが生まれた玉野まで行って
瀬戸大橋渡って四国へ行ってフェリーで帰ろうか
それとも まこりんの本籍地の津山というところへ行ってみようか
水島の源流を訪ねたいな
いろいろ岡山に想うことはあって 月曜日に休暇をとって 「旅」にそなえたのだけど

夏の疲れもどっとでてきていて ひとりではるちゃんを連れては
とてもそんなことできないと思い 新幹線日帰りで旅行気分を味わうことにした
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ひさしぶりに ふなもりさんに会ったら お酒一緒に飲みたくなるなぁ
ぜったい・・・
たぶん がまんできないはず

三線二本持っていくけど 行きは 頑張って歩きとバスで明石駅まで行くぞ
という決意も はるちゃんの朝ウンチでパタパタしているうちに
西明石まで車で行かないと間に合わなくなり(時間的&体力的)
24時間駐車料金1500円だし 明日また車をとりにくればいいから 
お酒だってのんじゃえばいいじゃん と自分を慰めた
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改札口までお迎えに来てもらって はるちゃんはずっと手をつないで歩き
打ち合わせとリハは そのほとんどが はるちゃん感謝デーになった
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そんなこんなしているうちに 時間がきて
「前にやってたみたいなイントロですか~?」 「えーとね こんなんでね 唄い出しは分かるはず」
じゃぁ うたいます

ちゃんと準備したつもりのカメラが
歌い始めて3分もしないうちに倒れバッテリーが5分しかもたず 
結果 動画は1曲も撮れなかった
まこりんが動画係で失敗すると勝率5割~とからかってたんだけど
わたし・・・勝率2割くらい
まこりんのほうが上手だったなぁ


いつも以上に自分のこえを聴きながら 
自分の状態を感じながら 自分と対話しているようにうたっていた
いまのわたしは がんばってうたってるんだなぁ と思った
無理してだそうとしているなにかがあって
手当てしたくなる
もっともっと リラックスしてゆるやかにたおやかに
やさしく うたいたいな

うたっている時わたしはわたしに気づきやすいなぁ
うたってるわたしだけじゃなくて いまのわたしのすべてが そうなんだ
もっともっと リラックスしてゆるやかにたおやかに
やさしいわたしでいたい

焦っても叶わないこともあるんだと思うけど
わたしすこし やすみたいな とこのごろ思うようになった
そうしないと つぎにしっかり踏み出して生きていく力が湧いてこない

唄いながら こんなふうに自分と対話していたのには訳がある
打ち合わせをしたお店のお手洗いの扉に高木仁三郎の言葉が貼ってあった
久しぶりにこの言葉にふれて はっとした

本気ですれば
たいていのことができる
本気ですれば
何でもおもしろい
本気でしていると
誰かが助けてくれる

人生の節目にひょっこり現れる この言葉
わたし 本気になったら ほんとうに この言葉の通りだって知ってる
だから 本気になれるわたしに戻るようにしたい
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さいごの舞台挨拶は自主的にはるちゃんが三線用のマイクの前に立って
「ありがとうございました~」
大役を果たし とてもうれしそうだった

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打ち上げは昭和な雰囲気でいっぱいの「タイムトリップ」という居酒屋へ連れて行ってもらった
ライブのあとの打ち上げ~~~~~
なんて 素敵なの~
隣のテーブルを囲んでいた方々がはるちゃんをかわいがってくれて
はるちゃん 戻らず・・・。
お店の方にもかわいがってもらって靴はかずに歩いてるのを
「こらー はるちゃんっ」とマスターが注意してくれたり
マスターがギター弾き語りをしたり
板前さんが厨房から出てきて1曲唄ったり
わたしも三線をだして歌った

いいねー こういう居酒屋 いいわぁ
明石にもあるんかな

わたしは ふなもりさんにいろいろ いろいろ話を一方的にきいてもらい
関西いいよね~という話になり
地図上の距離的には遠いけど
気分としては 横浜から六本木に唄いにいってたのと
明石から岡山に唄いに来るのと 変わらない感じがする

西は不思議なところだ



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# by yokoiterumi | 2017-08-27 22:17 | もう6ヶ月目だ | Comments(2)
先週末 夏の連休が終わって最初の週末
職場で おおきなミスをしてしまい その後の対応に
たくさんの同僚の協力と上司の判断を仰ぐことになった
家に帰っても 気持ちが休まることがない数日だったので
あぁあ・・・ なんだかバリバリ正職員で働いていた時みたいだなぁ
と 久々の感覚を味わった

遅くまで職場にいて
仕事を終えて 閉所ぎりぎりに 保育所へはるちゃんを迎えに行くと
子どもは はるちゃんひとりだった

さいごのひとりになるまで保育園にいたことは 実は二回目で
一度目は まこりんのおとうさんの容体が悪くなって病院へ付き添ったときだったっけ
つい最近のことなのに 
もう遠い昔のことのよう
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はるちゃんは 無邪気にしているけど
感じる力思う力わきまえる力が なかなかのもので
わたしが本当に大変な時には我がまましない
あとでとばっちりがくることは多いけど 

20代30代に勤めた保育園には シングルマザーで
他職員と変わりなく6時45分~20時のシフトに入り
実家も離れていて頼る親戚はいない感じで
リーダー的存在にバリバリ正職員で働く同僚が数人いた

いま こういう状況になってみると 神様に思える

すごいなぁ
 
今後のことを現実的に たらーっと考えることも最近はよくあって
勤め人をするのであれば 
パートのままというわけにはいかないかもしれないし
でも保育士の仕事は好きだけど
早朝夕方延長保育に対応できるシフト勤務できないから正職員は難しいし
なにより はるちゃんのために身も心も元気でいたいから
私自身の余裕を大切にしたいし
唄はうたいつづけていきたいし

働きながらワタシを育ててくれた両親の生き方思い出すと
おとーさんがそろばん塾開いたみたいに自分でなにかを開くっていうのもありか
と思ったり

あぁああーーー
まこり~~ん  かえってきてーーーーはなしきいてー

と帰っちゃったドラえもんを呼ぶみたいにしてまこりんの部屋に入った
それで
とうとう まこりんのクローゼットを開けてみた
なにかわたしはを元気づけてくれるものがあるかもよと思って
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まぁ・・・
期待通りというか  期待はずれというか
まこりんのクローゼットは 音源だらけだった
カセット MD ダット  CD  DVD とにかく整理されないままたくさん
とりあえず2本のテープを聞いてみたら
いろいろなまこりんのオリジナル曲が入っていて カラオケもいくつかできていて
わ~ このカラオケ使ってわたしううたえるんじゃないっ とうれしくなったり
あまりにヘンテコな唄で大笑いしたりして

結果的に
元気になった
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CDケースにはさんであった まこりんの写真をみつけて はるちゃんが
「あー はるかのお写真があるー」
うん うん 似てるわな

たしか・・・
ドラえもんの漫画では のび太君が反対のことが叶う薬を飲んで
「ドラえもんは もう帰ってこないんだから」と言うと
その反対のことが叶う=ドラえもんが帰ってくるというストーリーだった

だから わたしも言ってみた
「まこりんは もう帰ってこないんだから」

でも言ってみてから思い出した
だめじゃん わたし反対のことが叶う薬飲んでないし

はるちゃんが最近
「ねー おとうさんのおカラダ かえしてほしいなぁ はるかに
返したおカラダ どうしたら返してもらえるんかなぁ」
という

まぁ。。。  いつもここにいて
わたしたちに見えないだけなんだと思っていてもね
さわりたいんだってば まこりん





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# by yokoiterumi | 2017-08-23 23:27 | もう6ヶ月目だ | Comments(0)
いまも玄関にはまこりんのサンダルが出しっぱなしで
はるちゃんが こんなふうにそろえるので
玄関に行くと ほっとする
現実逃避だと思うけど これ見るだけで 頑張れる一日もある
半年ってそんなもん
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終戦記念日の15日 お盆休み最後の日に
東京の友人が関西へ家族旅行に来ているからと 隙間の時間を作ってデートにさそってくれた
はるちゃんを保育所に預けて ふたりだけで会った
お互いに自由自在に時間を使えた10代の頃から 何回一緒にデートしただろう
神戸の駅で待ちあわせして遠くから見つけて
名前を呼びながら近寄りながら手を振ったところで 
あぁ~あ 笑いながら泣けてくるわぁ
二時間ほど 神戸の地下街をあてもなくふらふら ふらふら
高校生の時に授業をさぼって ふらふら ふらふら街を歩いた時みたいに

いま たった2時間の こういう時間をもてるありがたさ
高校生の時には どんなに想像力を使っても分からなかったなぁ
しっとりと吸収しやすい肥料が施された感じの時間だった
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最近 自撮りを覚えて いろんな顔をお試し中
おもしろい
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はるちゃんのお洒落箱には いつの間にかわたしのものがまぎれ
しまってあったまこりんのサングラスまで入っている
まこりんのサングラス入れはどうなってるかなと見てみると
代わりにちゃんと はるちゃんのサングラスがしまってあった
なんというか
おもしろいというか つじつまがあってるというか 考えてるのねというか・・・
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まこりんはBOOがなくなったあと わたしに生きる喜び与えてくれた私の命の恩人だったけど
いまは はるちゃんが わたしの命の恩人だな
へんてこりんでおもしろいことを笑って暮らせる幸せ
ありがたいな
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# by yokoiterumi | 2017-08-21 23:39 | もう6ヶ月目だ | Comments(0)