ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


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連休④ 地球愛まつり

5月3日
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地球愛まつりin京都へ
10周年の今回 はじめて 花子Baby'sで参加したという感じがする
正確には7年目の年にまだ結婚の約束をしたかしないかのまこりんと一緒に
ステージに上がったのだけど
まだまだ弥勒の延長線上で唄った感じもあり
今回が 花子Baby'sの初ステージのような感じがしている
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年に一度だからこそ
定点観測のように 自分を振り返る良い機会でもあって
この日にしか会えない恩人友人知人がたくさん集う中で
自分を確認する日でもあって
わたしにとってはとても大切な時間と空間
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おかーさんは 長丁場のおまつりに ちょと無理だろうと思って
家でのんびりしてていいよと言ったのだけど
へっ ?何言ってるの? という顔で
「いっしょに行くよ~」
えっ・・・
あっ  ・・・   あのぉ・・・  長いよ 時間が
「じゃぁ はるか どーするの?」
あぁあああ  なんとかするのよ
「おかーさんもいかなきゃ」
はぁ  うん  じゃぁ いっしょにいこか
というわけで 4人で出動した

はるかと おかーさんと 私の目とココロがどうしても どうしても散漫になってしまい
会いたい人に会っても 半分のココロはダブルはるちゃんに向いていて
どっぷり話しこんだり だらぁっとできず
ライブ前は はるちゃんの子守りがかりで張り切っているおかーさんに
なにかを察して尻込みするはるちゃんをあやしながら
どうしようかと考え
腹を決めた 
真剣に伝えよう

舞台にあがる直前 笑わず ややこわい顔で
「はるかは ここに ばぁばといなさいっ」
と はじめて ぴしりと言い放ってみた

一瞬かなしそうな顔をしたはるちゃんに
胸をぐっと掴まれる感じもあったけれど
舞台袖でいじけるように 顔を伏せておかーさんに頭をもたれてる様子を見て
真剣に覚悟を決めて唄った
そうしないと はるちゃんに申し訳ないもの
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いいライブになった

あちこちの人に
挨拶してまわり おいそがしのはるちゃんが
目をまん丸くしたのは 矢加部さんが著書「神ながら意識」の本にサインしている様子
食い入るように見ていた
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年に1度か二度会えるかどうかの矢加部さん
7年前が初めての出会いで ここ数年の私見守ってくださる恩人のひとり
「自然に生きていて すばらしいですね」と声をかけてくださった
わたしにとって
いまのわたしは 自然なんだろうか と思い始めていた時だったので
自然なのかな わたし・・・ と思わず声に出てしまった
「自然ですよ」
それから ずっと 考えている
自然なのかな わたし
いつも肩に力が入っているし ぼけーっとする時間があまりないし
わたしのココロのうちをゆっくり深く訪れていないし
自然なのかな  と振り返り始めた


最後の神人さんとのセッションに仲間に入れていただき
数年ぶりに 神人さんと並んでうたをうたった
ダブルはるちゃんのことが気になったり
久しぶりのセッションで 大丈夫かなという不安もあったりしながら
簡単なリハをしているとき
抑えてるモノが溢れ出る感じがあった
とても似ているルーツの とても似ている場所の音の響きを感じた気がした
うたいながら 固かったわたしが このままのわたしでいいよと私にうたっていた
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二曲ごいっしょしたところでステージを降りると 
はるちゃん「かえりた~~い」とぐずり始め
フィナーレまでは参加できないまま帰路についた

いろいろ いろいろ
思う一日だった

おかーさんは 一緒にいると大変だと思っていたけど
花子のステージの間 舞台袖ではるちゃんを抑えてくれていて
とてもとても ありがたかった
そんな一日



【ライブ予定】

5月8日(日)京都「文化交流センター 京都画廊」 
「第5回KYOTO ART EXHIBITION」~平和を願う美術家の集まり~ 
上京区河原町通今出川下ル梶井町4ー48-17  075-255-1308  照美ソロで出演

5月28日(土) 加古川 sasayu
兵庫県 加古川市 野口町野口 144-33
079-422-0722

6月17日(金) 舞子 こずみっく
神戸市垂水区舞子台6丁目10-5  舞子久保ビル2F
          TEL:078-782-7263

10月
青梅 聞修院

長田 琉球祭
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by yokoiterumi | 2016-05-05 21:53 | Comments(0)