ゆっくりあるこう   by照美 yokoiterum.exblog.jp

大自然のかみさまと おなじほしにうまれたいのちにであう旅 唄いながら旅しています ~照美 


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されど でかパン競争〜

はるちゃん4才の運動会
こんなスタイルで走れるようになった
すごいなぁ
4年前はハイハイもまだできなかったのに
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運動会にはるちゃんなりの目標があった フラフープを上手に回し ポンポンで上手に踊りたいということだった 
練習したらできるっていうことに 
とうとう気がついて ずいぶん練習をした
本番は 
ちょっと見て〜 あの子うちの子なの〜って自慢したいくらい上手だった(←正しく親バカに育ってる私)
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朝 はるちゃんが自分で選んだ服は 
なんと1歳の時の運動会で履いたオレンジズボン
1歳の時は長ズボンのように履いてたけど
4歳の今はお尻がプリッとするくらいのサイズ
私は紺色のTシャツを着た後 
そうだ・・・と ふと思い立って着替えた
まこりんの白いポロシャツを着てみようかと思いついて
思いの外 似合ったので まこシャツで出場
そういうわけで 
親子競技の でかパン競争は親子3人てことになった
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でかパン競争が親子競技だと知ってから
二人で足並みそろえる練習をした(そんなことするのは私たちだけよね〜と二人で笑いながら)
だから もう真剣だった〜
後ろ姿からも伝わるはず
されど でかパン競争〜
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そして こんなふうに親子二人で夢中になってるところを写真で残せるのは
おじいちゃんおばあちゃんがわり おじちゃんがわりに
友人に来てもらったからだった
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横浜の私の母も まこりんの母も 
運動会を見にこれるほど元気な祖母ではないので

おじいちゃんおばあちゃん代わりに ごんさんとあいこさんに来てもらい 
親戚のおじちゃんがわりに(つまりまこりんの兄弟って感じで)まっちゃんに来てもらい 賑やかに応援に行った
自分の応援に
来てくれるということは はるちゃんにとって本当に嬉しいことだったようで
観客席を見ては手を振ったりニコニコ笑っていた

私も 自分の子どもを一緒に応援したり目を細めて見てくれる近しい人がそばにいて
とてもあたたかい気持ちになって 何か心に余裕というのか 隙間に風が吹くような感じがあって
安心だった

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いない できない を数えると 
はるちゃんは いない できない が結構あるかもしれないけれど
それを逆に味方にして 豊かに育ってほしいと思っている

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せっかくだから 記念写真を撮ろうと言っているのに
おみやげのお菓子セットが気になって気になって 
それでも 笑って ナイスショットのタイミングをずっと待ってくれる ごんさんあいこさんたち
そんな はるちゃんの子どもらしさと 見守る大人の眼差しに
私の中の子どもも癒されていく
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思っていたよりも 
いろいろなことを楽しんで 自信を持って(完璧にやるとかそういう自信ではなく 自分は今ここにいるっていう自信っていう感じ)やっていて
見ていてとても気持ちがよかった
そして夜はもう一度家で運動会
家用のポンポンを作ってあげたとこ


同じころ まこりんのおかーさんの通うデイサービスで 秋祭りがあった
家族も参加できるというので遊びに行った
ゲームやクイズに それはそれは大真面目で100%集中のおかーさん
バシバシ景品をゲットしていた
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横浜の母は ショートステイからそのまま施設入所に移行することになった
でも まだ本人は知らない
いろいろ いろいろある
できることをしながら 最善は まず自分の足元がぐらつかないこと と思いながら
そんな 子どもたちの気持ちをおかーさんは知らない

そんな私を見て はるちゃんがどんな風に感じているのか
これまた 私にはわからない

それでも みんな一生懸命






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by yokoiterumi | 2018-10-23 15:22 | 想い咲きほこれ まこりん逝って2年目 | Comments(0)

グリーフケア


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いろいろなわたしを たくさん写真撮ってくれた あいこさん
10月13日の てるみんを囲んでほっこりLIVE inこずみっくvol.3
「まこりん の楽器を持って集まろうLIVE その1」 
こずみっく でしかできないマニアックなライブで 
生前のまこりん をほとんど知らない方も
まこりん の楽器を弾いて遊んでくれていた

棚に置き去りだった楽器たちにスポットを浴びさせてくれて
わたしにはできないことを おもいおもいに面白がってしてくれていることが
どれだけ わたしの癒しになったことか

やってみて分かったことだった

それぞれの方が選んだ曲や楽器を見てたら思い出したこといろいろあって 
そのまま記憶が流れ去るのがもったいなくて手にメモして写メした
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みんなジャンルバラバラ  統一感まったくナシ
でも 全部終わってみると
笑っちゃうくらい まこりん っぽいライブだった
まこりん の音の世界の端から端までって 随分と広かったんだなぁと今更ながらに感じて
ほんとに・・・バランスのとれない人だったんだなぁと今更ながらに理解できた
そして 花子Baby’sは まこりん にとってはほんの片隅の偏った音楽だったのかもしれないとも思った 
それはつまり 私とパートナーを組むにあたってそうなった訳で
私がすごーく偏ってたんだなと わかった
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ゴンさんあいこさんの夫婦漫才ちっくなMCと息のあった歌にはボロボロ涙が出た
Sarisariのえんぞーさんクミちゃんが
ミンミンとオートハープで生活の柄を歌ってくれるのを聴きながら 映画見てるみたいに思い出したのは
まこりん と井の頭公園で歌って遊んだ後に
高田渡も通った「いせや」でまこりん と飲んだときのこと
湯豆腐に入ってるネギを箸でツンとつまんで 中の柔らかい部分をにゅるっと出してパクッと食べて
「おれ ネギの甘い中側が好きだから てるみんに外側あげる」
唖然とした最初の出来事だった

でも そのあと 何百回も唖然とすることあったけど
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こずみっくで 泣いたり笑ったり 歌ったり
いろいろな音楽を聴いたり 
思い出してまこりん のことを話したり 思い出して笑ったり 
こういうことが わたしにとってグリーフケアだなと思う
 
昨年からのことを思えば どれだけの人が一緒に心をギュウッと絞るようにして
こずみっくでわたしの歌を聴いてくれているか
わかっていて それでも歌わせてもらっている

まだ 安心してわたしの歌を聴けるとこまでには いってないと思うんだ

でも いいうたをうたえるようになるな という自信が芽吹いてきてる

ライブのたびに 元気になっていってるのが自分でわかる 
こずみっくでのライブは わたし自身の定点観測の場になっている
ありがたいな
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2011年の年末にBOOを看取って 一人になったあと 何が何だかよくわからなくて
一人だったこともあって
元気で持ちこたえなければという考えも浮かばなかったし
わたしもこのまま幽霊になれちゃうんじゃないかなとなんの疑いもなく本気で思ったり
深く傷ついている自分の気持ちも しばらくは よくわからない感じだった
昼夜逆転も食事がとれないこともあまり自分では気にしていなかった
ある意味 わたし自身の「自然」に従うことができる生活をしていた

2017年3月にまこりん を看取ったあとは 何が何だかわからないながらも
はるちゃんと暮らしていかねばならないので 
生活リズムを大きく狂わせるような わたし自身の「自然」に従うことはできず
いろいろな「不自然」や「無理」があった

それで やっぱり きついなぁと思って
助けが必要だなぁと思って 「グリーフケア」を検索して
明石や神戸あたりでサポートしてくれる何かがないか調べていた時期があった
結局 ピンとくる何かは見つけられなかったのだけど
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横浜にいたときにはホスピスで患者さんや家族に歌う機会があったり
ホスピスで看取りを経験した遺族の方へのグリーフケアの一つのプログラムとして歌う機会をいただくことがあって
「グリーフケア」というものを知った

BOOを亡くした後のグリーフケアになったことは 歌うことや仲間の支えをはじめ いろいろあったけれど
お世話になった在宅医療の医師が主宰する医療者向けの研修会に何度か参加することで
看取りを支えようと日々学ぶ方々の篤志に触れたことも
大きなことだった
そのあと に まこりん と音楽を始めたことがさらに大きく生きる勇気になった



「時間」が経つとともに いろいろなことは癒されていく
でも 癒されて元気になっていく自分自身を 自分で見つける機会を持つことは
とても大切でありがたいことだなぁと思う
今のわたしの場合は 歌える場があるということ ひとりで立つことができていると実感できることはほんとに大きい

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今週は土曜出勤だったので 今日は貴重な日曜日
はるちゃんと王子動物園へ行った
警戒せずくつろぐオスを目の当たりにして はるちゃんと大笑い
いいねぇ 
まこりん みたい
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あまりに楽しくて 帰らないと泣きわめくはるちゃんを
最後は抱えて門から出た
灘の駅に着くまで ずーっと泣いてた

どうして泣き止んだんだろ
気づいたら笑ってたな

そんなもんなんだな いろんなことは





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by yokoiterumi | 2018-10-14 22:17 | 想い咲きほこれ まこりん逝って2年目 | Comments(0)
先日 地域の市民団体の方々が運営する「ライムカフェ子午線」でライブをした
地域のお年寄りを対象にした内容で お茶しながらの学習会があったり エンターテイメントを楽しんだり
毎回様々な企画をされている
地域には本当にいろいろな活動をしている方がいる
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一体何を喋って こんな笑い顔になったのかわかんないけど
多分 鉄道唱歌の時だと思うな
すごーく楽しかった
年配の方が多い席では 三線で半分くらい ギターで半分くらい
一緒に歌える民謡と季節の童謡唱歌とで3分の2くらい あと3分の1は私の曲とまこりん の曲を歌っている

今回の会場は まこりん のおかーさんの家から近かったので 迎えにいって一緒に参加した
歌が大好きなおかーさんなので とても喜んでくれた
さらに 当日の歌詞集に 「はるか未来の子どもたちへ  詞曲 水島誠」 の文字を見つけると
指で辿って 喜んでくれて 隣になったおばあさんに一生懸命説明していた

はるちゃんは 照れて私のお尻の後ろに隠れていた
この「ライムカフェ子午線」でライブさせていただくのは3回目で
1回目は はるちゃんが1歳の時 花子Baby'sで
2回目は はるちゃんが3歳の時 ソロで
3回目は はるちゃんが4歳のいま ソロで
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そんなわけで ほとんどの方が はるちゃんのことを知っていて
あっちからこっちから 「はるかチャァ〜ん」と声がかかり それはそれは照れていた

先月の敬老の集いで人丸小学校で歌った時にきていた方もいて
「この前も歌ってくれて ありがとう ほら 成人の集いの時〜  あっ 成人ちがった 敬老だ〜」
と自分で間違えて自分で訂正して大笑いしているおじいちゃんがおられて
ゆるっと和んだ


平日は仕事と家事でパツンパツンとなり
ご飯やお風呂をすませて はるちゃんの相手をするのは寝る前の30分ほどで
最近の流行りは風船バレー
1から20まで続けようよ〜と張り切って打ち合うものの
「1」2 「3」4「5」6「7」8「8」9「9」10「13」・・・・ええええええーっ
ちょっと はるちゃん ちゃんと数えなさいよっ
「数えてるってバー」
何回やってもこんな感じで 笑い転げてお腹よじれる (まだ8まで数えれればいいか・・・)

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休みの日もライブやらイベントやらだったので 3連休の最終日は近所の住宅展示場にやってきた機関車に乗りに行った
そしたら たくさんアンケートを書くことになり
なんだか正直に書くのがめんどくさくなって
夫はいることにした
それで夫の年齢も若くしといた
でも 家を買う気はないにしておいた
正直に書くことが めんどうくさいというのは なんだか疲れてしまうということなんだけど
まぁ仕方ない
いることにしよう

3つくらいのモデルハウスを見て はるちゃんは犬のおもちゃをもらい 大喜び
「はるかのワンワンやねん ワンワンはな お散歩させないとウンチでーへんねん」
翌朝 保育園に行くときに
「ワンワン 連れて行く」
えええええええーーーー ー
はるちゃん  あのさー  恥ずかしかったりしない?
「うん 恥ずかしくないよー  みんなに見せたいねん」
ふぅん そうなんだ〜
「足汚れるから 玄関で拭いてあげなあかんなー」
うん そうだね

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琉球祭の日 エイサーの練習で一緒になる子どもたちのお父さんたちが見にきていて
写真を撮ってもらったり抱っこしてもらったりしているのをじーっと見ていたはるちゃん
何か感じてるんだろうなと思っていたら 帰りに
「はるかも おカラダあるお父さんがほしい」
そうねー おカラダあるお父さんいいよねー
「でも そうしたら まこりん どうなるん?」
どうなるんかなぁ 
「やっぱり まこりん がいい」
そうだねぇ  てるみんもまこりん がいい


少しづつ いろいろ いろいろあって
事情を知っているはるちゃんより3つ年上のお友達に「二人で暮らしてかわいそう さびしいでしょ」と言われた時
私はチクリと痛みがあって すぐに答えられなかったのだけど
はるちゃんは 「全然寂しくないし 二人じゃないし メーコがおるし まこりんはおカラダ返しただけだし」と即答

寂しくないわけはないけど 
はるちゃんは カラダのあるまこりんとの日々を
ありありと思い出せるほど確かな記憶が残っているわけでもないので
寂しくないというのは本当でもあるのだと思う

私はどうかといえば
いつまでも寂しい寂しい言ってたらいけないと思うけど
そりゃ さびしいわぁ
でも かわいそうじゃない

と思ってるとこ



【ライブ予定】


10月11日(木) こずみっく 19:00〜
まこりん の楽器持ったミュージシャンが集まるライブになるかもよって あいこさんが言ってた
sarisariの円蔵さんが まこりん の楽器オールスター勢揃いだから楽しみにしててって言ってた


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by yokoiterumi | 2018-10-10 23:24 | 想い咲きほこれ まこりん逝って2年目 | Comments(0)

ハレの日

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前に人がいれば、なんとか最後までついていけるようになったエイサーで
琉球祭のオープ二ングに
エイサーOhanaのメンバーに入れてもらって踊ることになった

月二回の練習に毎回行けている訳でもなく
はるちゃん連れなので 練習中 はるちゃんが賢く待ってられるわけもなく 
周りの皆さんが子連れに寛容なのでありがたいけど 
棒を振って踊るので
踊り始めたら側に来ないように 踊りの合間になるべく遊んであげて 
踊り始めたら真剣な顔で「来ないでってるみん真剣っ」と言い渡して踊ってる

若い頃から自慢だった音楽に関する私の記憶力の良さは 
ここ最近はさっぱりで 別の人になっちゃった感じ  かなしい 
昔覚えたことは 今も完璧に覚えてるのに 
10代で一緒にキャンプしたブラジル人の少女にたった一度教わった歌だってまだ歌えるのに
最近やり始めたことは ぜんぜん・・・ 全然・・・

踊りも エイサーの歌さえも頭に入らず
お囃子だって 覚えられないという・・・
潔く 覚えるのは放棄した 
原始的に体が覚えるのを待つスタイルで続けている

剣道していたこともあるけど 棒を持つとなんだか血が騒ぎ
太鼓の位置や体の動かし方に なんだか意味がグワーっと体に入り込んでくる感じがして
これは ご神事だなぁと思う
踊りや歌は ご神事だなぁ

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当日は自力でできるところまでの準備をして集合場所へいき
身なりを整えるのを仲間にしてもらった
はるちゃんは 踊らないといつも宣言しているのだけど

はるちゃんも仲間だから 衣装を着て参加してほしくてと
Ohanaを主宰するハルさんメグさんがわざわざ子どもの衣装を用意してくださり
着せてみたら まんざらでもなく喜んでいた
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身支度を整えてもらっている姿って いいなぁ
はるちゃんにとっては 私についてきて ステージに一緒にあがるというのではなく
自分も「ひとり」扱いされる初めての ハレの日で
何か 通過儀礼のような感じで 私は親として勝手に厳かな気持ちを味わっていた
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私は前にも横にも踊れる人のいる特等席を希望したので
舞台二列目のセンターで 
はるちゃんは他の子どもたちとステージ下の横で好きにしていていいということになったのだけど
始まってしまったら約15分ほどは 何があってもはるちゃんのそばにはいけないし
その間ずーっと はるちゃんが足踏みしたり太鼓を持ったりしていられるとも思えず
咄嗟に目に入った てぃんじゃーらのレキさんを指差して
「はるちゃん 困ったり 嫌になったら レキちゃんとこに行きよ」といって
レキさんにも そう言ってあるのですみませんとはるちゃんたちを預けて
踊った
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踊りは余裕ないのに 周りを見る余裕は 日頃の舞台慣れの成果で健在で
空が綺麗だなとか
あっ一番前の列にお友達がいる とか
はるちゃんが手を振ってるとか
仲間の踊りを目で追って真似ながらも そんなことは見えていた
レキさんのおかげで はるちゃんのことは安心だったので本当にありがたかった
まぁ・・・ レキさんにズケズケと子守を頼むのは私くらいだろう。。。
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1枚目のはるちゃんとツーショットの写真は 踊りを終えた後に
これまたレキさんをつかまえて 撮ってもらった
「レキさーーん 写真とっって〜〜〜〜〜」
そんなんいうのも 私くらいかもしれないと思いながら
2018年秋のいい思い出の一枚になった


次の演舞まで はるちゃんは公園で遊び倒し
私は衣装のままそのお尻を追いかけまわさねばならず ヘトヘト
体力がもっとほしいわぁ

そして遊び疲れて 「もーかえりたい」
と譲らないはるちゃんに折れるようにして
2度目の演舞には参加せず帰ってきた
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琉球祭 2016年  秋  このステージに 花子Baby'sは立った
まこりん が亡くなる半年前だった
生涯忘れることのないステージの一つで
歌も もちろんよかったけど 
私自身は 考えなしに勝手に喋り出すわたしのMCを今も覚えていて
今生 肉体を持ってまこりんと出会い
体に流れる琉球の記憶をたしかに分かち合って 二人で響き合わせることができた私たちの人生を
沖縄の神様へ感謝しご報告した日だったと思っている
政雄先生の後ろにずらりと神様が見えた気がしたんだもん
沖縄に行かず 神様に会いに来てもらっちゃった感じだった


そんなこんなで
いろいろ思いがあって
昨年はまこりんいない琉球祭はつらかったので
今年は無理に行かないつもりだったけど
こういうことになった

Booの字で みるくとサインの入った太鼓で
肉体ないたくさんの存在と
Booとまこりんに思い馳せて
太鼓で交流会〜〜
を感じれる余裕はまだないけど いつかはそうなりたい

Booとまこりんにはげまされながら 
色々な方にお世話になりながら

まだまだ 
まだまだ 
わたしはここから これから



【ライブ予定】

10月6日(土)  ライムカフェライブ
 14時〜   場所 C0-OP大蔵谷集会室


10月11日(木) こずみっく 19:00〜
まこりん の楽器持ったミュージシャンが集まるライブになるかもよって あいこさんが言ってた
sarisariの円蔵さんが まこりん の楽器オールスター勢揃いだから楽しみにしててって言ってた
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by yokoiterumi | 2018-10-08 19:05 | 想い咲きほこれ まこりん逝って2年目 | Comments(0)